シミ、にきび痕、色素沈着の治療

シミ、にきび痕、色素沈着の治療

<h2 class=”h-title”><span class=”h-title-text”>シミ、にきび痕、色素沈着の治療</span></h2>

こちらのページでは、シミ、ニキビ跡、色素沈着の治療について解説しています。当院では、シミ、ニキビ跡、色素沈着の治療として自由診療で、ハイドロキノンと、トレチノイン(ビタミンA誘導体)を採用しています。それぞれについて、興味ある方は、効果と副作用、費用について説明しますので気軽にご相談ください。

◆ハイドロキノン ニキビ跡、シミの治療、傷跡の治療に使います。いわゆる漂白作用があります。1日1回、夜入浴後に、治療したい場所だけに塗ります。特に副作用は無いですが、アレルギー反応として、赤みやかゆみが出る場合は中止です。当院では税込み1本2200円で販売しています。

◆トレチノイン ハイドロキノンと同様に、シミ、ニキビ跡、傷跡の治療に用います。 vitamin A誘導体です。肌の生まれ変わりを促進します。ハイドロキノンを塗布した後に、重ねて塗布します。0.05%から、0.1%まで濃度はいろいろありますが、当院では0.1%を採用しました。 芸能人などでも使っている人が多いようです。ピーリング作用があり、使い始めてから3日あるいは4日ぐらいして、赤みが出てきて、その後に皮が剥き始めます。使っている間は皮が剥ける傾向がありますが、皮がむけた後のつるっとした感覚が好まれるようです。 やはり夜入浴後に塗布します。授乳中や、妊婦さんには禁忌ですが、特に年齢制限はありません。顔の傷跡などに悩む患者さんにも選択肢としてアナウンスしていきたいと思っています。 他に注意点としては、トレチノインを塗っている間は、昼間はできるだけ紫外線に当たらないように伝える必要があります。もし外出する場合は、帽子をかぶる、マスクをする、日焼け止めをしっかりと塗るなどアドバイスが必要です。 使用期間に制限はありませんが、塗っている間は、昼間も皮がむけてきますので、そこは伝えておく必要があります。 当院での価格は未決定です。 以上簡単ですが、ハイドロキノンと、トレチノインの説明です。当院ではニキビの患者さんがとても多いので、ニキビ後の治療の選択肢として、提供していく場面が多くなると思います。詳しくは勉強会で共有していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

千葉県長生郡長生村のあまが台ファミリークリニック(内科/小児科/皮膚科/糖尿病内科/健康診断/予防接種)
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