禁煙外来

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  • 「何度か禁煙にチャレンジしてみたけど続かない…」
  • 「禁煙すると、反対に太ってしまうので、それが辛い…」
  • 「たばこの害はわかってるけどなかなか止められない…」 

禁煙外来のサイトをご覧いただきありがとうございます。あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

当院は、病気の予防に力を入れていくため、開院後から禁煙外来をスタートする準備をしています。ここでは、禁煙のメリット、禁煙外来にかかる費用、保険適応の条件など詳細を解説していますので、受診の前にご参考にしていただければ幸いです。

タバコをやめることで、体にとってこんなに良いことがある!

医学的には禁煙して数十分もすれば、血圧や脈拍が正常化して、手足の体温が正常に戻ることがわかっています。

また、禁煙することで心臓発作のリスクがへりまし、運動機能が改善して味覚や嗅覚が復活します。

禁煙して数ヶ月もすると、咳や、息切れ疲れやすさも改善するのが自覚できるかと思います。また気道の自浄作用がアップすることで、風邪などの感染症も起こしにくくなることがわかっています。

1年もすれば、心筋梗塞などの虚血性心疾患にかかるリスクが喫煙者の2分の1になることもわかっています。

他にも、禁煙するメリットあげたらきりがありませんが例えばお子さんに対して受動喫煙におけるリスクが少なくなりまし、衣服やお部屋車にたばこのにおいがつくこともなくなり、周囲が不快に感じることも少なくなるでしょう。

その他にも朝の目覚めがすっきりしたり、お肌の調子が良くなる、口臭が少なくなるなど、日常生活の中で効果を実感できる機会が増えるかと思います。

禁煙外来の保険適応はどんな条件を満たした時に該当しますか?

当院では禁煙外来を保険で受けることが可能です。
以下の条件の全てを満たした場合にのみ、保険適応になります。

  • :直ちに禁煙しようと考えていること
  • :スクリーニングテスト(TDS)によりニコチン依存症と診断(TDS 5点以上)されること※
  • :35歳以上の者については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
  • :禁煙治療を受けることに文書で同意すること
  • :過去1年以内に保険を使った禁煙外来診療を受けていないこと

上記に該当しない外来患者さんの場合は自費診療となりますので、ご注意ください。
※TDSは下記のようなチェックリストに回答いただき合計点数で診断します。ご自身で回答されてみてください。

禁煙治療にかかる費用は?

禁煙補助薬はニコチンパッチ(ニコチネルTTS)と内服薬(チャンピックス)の2種類あります。どちらの薬剤を選択するかによって医療費は若干異なりますが、5回の診療でおおよそ13,000円から20,000円程度です。(3割負担の場合)

来院頻度およびその他の注意点

来院していただく日は、初診日、初診日から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の計5回になります。

その都度お薬を処方いたします。最終日の12週目以降は必要に応じ、自費にて延長で処方することができますのでご相談ください。

診察予定日を1週間以上過ぎて来院されますと、保険が適用されないため、予定の来院日に都合がつかない方は、予定日より早めにいらっしゃっていただけると。お薬を継続して内服できますので早めの来院をお勧めいたします。

以前に他院などで禁煙治療行い、成功できなかった方も1年経過するとまた保険で禁煙治療を行います。

毎回診察前に体重測定と呼気一酸化炭素濃度の測定を行います。

なにか不明な点があれば、開院後、気軽にご相談ください。

千葉県長生郡長生村のあまが台ファミリークリニック(内科/小児科/皮膚科/糖尿病内科/健康診断/予防接種)
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