細田院長
院長・スタッフ紹介

院長・スタッフ紹介

細田院長

院長・スタッフ紹介

コロナウイルス感染対策

当院では、皆さんが安心して受診できるように、コロナウイルス感染予防対策として、7つの取り組みを強化しています。
新型コロナウィルスの感染予防対策7つの取り組み

【院長】細田 俊樹

細田院長
名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
専門 家庭医療専門医(総合診療専門医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院
北海道家庭医療学センター
亀田総合病院 家庭医診療科
茂原機能クリニック
藤島クリニック
悠翔会在宅クリニック
さんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

越川 謙 医師 毎週第1,3,5火曜日  外来担当

越川謙医師
名前 越川 謙(こしかわ けん)
生まれ 昭和59年
専門 呼吸器内科
自己紹介 この度あまが台ファミリークリニック火曜日の診療を担当させて頂くことになりました越川謙と申します。

これまで大学病院や千葉県内の医療機関で初期研修を行いその後も県内の医療機関で内科医/呼吸器内科医として勤務してまいりました。

以前に細田先生と同じ医療機関で勤務していた縁からあまが台ファミリークリニックを見学させていただいた際にスタッフの方の明るい雰囲気や細田先生の丁寧な診察を拝見して感銘をうけ、今後自分で開業を目指していたため勉強させていただきたいと思っておりました。

私も細田先生のように赤ちゃんからご年配の方まで丁寧で患者様に寄り添う診察、説明を心がけて参ろうと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会等

駒井玲於奈 医師 毎週第1、3金曜日 第3土曜日  外来担当

駒井玲於奈医師
名前 駒井 玲於奈(こまい れおな)
生まれ 平成3年
専門 皮膚科
自己紹介 こんにちは!
金曜日午前の診療を担当させて頂く事になりました、駒井玲央奈と申します。
私は東京都内で初期研修を終え、これまで大学病院の皮膚科に所属しておりました。
卒後より予防医学や働く世代の健康管理に興味があった為、現在は都内企業にて専属産業医としても働いております。内科医/皮膚科医としても勤務を継続しておりましたが、この度あまが台ファミリークリニックの金曜午前を担当させていただく運びとなりました。ちいさなお子様からお年寄りの方まで様々な世代の皆様に、温かく丁寧な診療、患者様の気持ちに寄り添う診療を心がけて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

越川 安代 医師 毎週第2,4火曜日  外来担当

越川安代医師
名前 越川 安代(こしかわ やすよ)
生まれ 平成元年
専門 家庭医療専門医 総合診療専門医
自己紹介 こんにちは!
この度、火曜日隔週を担当させていただくことになりました、越川安代と申します。初期研修後は家庭医として、赤ちゃんから年配の方まで幅広い相談に対応できるよう訓練を続けてきました。細田先生をはじめスタッフの方々全員が温かく、丁寧に一人一人の患者さんと向き合っている姿に感銘を受け、学ばせていただきたいと思いました。小さなことでも相談しやすい、的確で温かい診療を目指して行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医 内科認定医 在宅専門医 認定産業医
所属学会 プライマリ・ケア連合学会、内科学会、在宅医療連合学会

【管理栄養士】鈴木 梓

管理栄養士鈴木
名前 鈴木 梓(すずき あずさ)
当院に入職しようと思った理由 院長の「自分がしてほしいことを他人にしてあげたい」という考えに共感できたこと、また、スタッフ同士、尊敬しあい、感謝できる職場で働きたいと思ったことが入職を決めた理由です。
当院に入職してよかったこと 毎日の掃除や物品補充など当たり前にするべき事に対して、常にスタッフ同士感謝の言葉が行き交っており、感謝することの大切さを日々感じることができます。
管理栄養士を目指した理由 小さいことから母の側で料理のお手伝いをしていました。一緒に作る、一緒に食べる、食べることは楽しいな幸せだなと、自然と食べ物の仕事に携わりたいと思うようになりました。

食べる事は毎日当たり前の様で、健康に過ごすために欠かせないものです。そして何より私は美味しいものを食べることが大好きです。

管理栄養士として、食べることが生きることに繋がる、そして、健康寿命をのばせるきっかけとなると考えています。

日常の中で食べることが楽しいと思えるような、アドバイスができる様な人でありたいと思っています。

患者さんにどんな関わり方をしていきたいですか? 健康な毎日を目指し、栄養の指導を行うことで患者様の健康を守るお手伝いをさせていただければと思います。

まずは栄養指導という場で、自分の食行動を見つめ直す機会を作っていきたいと思います。

そこから、一緒に実行できることを探し、少しずつ変えていきながら自分の体に合った食習慣を身につけていきましょう。

小さいお子様の離乳食や、ご高齢で飲み込みが不安になってきた等のご相談もお受けしています。

自身の経験からもお役に立てる情報を提供できればと思っております。

栄養指導に興味が有る方へ どんな小さな心配事でも、聞いてみたいなと思う事をお話しいただければと思います。

そして、患者様が毎日の生活習慣の中で実現できる目標を一緒に考え、実践していきたいと思います。

実際にやってみて嬉しかったこと、出てきた悩み、どんな小さな疑問点についてもご相談ください。

分かりやすい説明を心掛け、温かみを持って寄り添わせていただければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

【医療事務】林 薫

医療事務林
名前 林 薫
当院に入職しようと思った理由 私は、先生の理念に共感し、ここで働く事を決めました。同じ想いを持って集まったスタッフなので、みんな同じ方向を向いて、日々患者さんに接しています。
当院に入職してよかったこと 私たちの仕事内容は、事務作業や保険請求をする事だけではありません。問診をとったり診療の介助もします。その為、患者さんとの距離が近くなるので、より人に寄り添える事ができ、とてもやりがいのある事だと感じています。

院長先生も、私たちスタッフの成長の為に、勉強会やミーティングを大切に考えてくださるので、仕事を通して学ばせてもらえる環境が、とてもありがたく思っています。

当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか? 大変だと感じる事や、困った時、わからない事などは、他のスタッフに気軽に相談できます。みんな一緒になって考えてくれるので、とても頼れる仲間であり、信頼できる人達です。
これから入職を考える皆さんへのメッセージ 新しい職場で、どんな人達が働いているのか、他のスタッフと仲良くできるかなど、不安だと思いますが、
温かい人ばかりなので、安心して応募してもらいたいと思います。今の不安な気持ちわかる、人の気持ちになって考えられる仲間ですので、一緒に楽しく仕事をしていきましょう。まだ始まったばかりのあまファミを、一緒に作り上げませんか?共感し合える仲間を、ぜひお待ちしています。

【医療事務】齋藤 むつみ


名前 齋藤 むつみ
当院に入職しようと思った理由 病気をして、入院、手術したとき、看護師さんや主治医の先生の優しさに救われ感動し、自分も医療の世界で働きたいと思ったからです。
当院に入職してよかったこと アットホームな雰囲気で、周りのスタッフは皆いい方ばかりです。小児科もあるので、小さいお子さんも受診されることが多く、接していて癒されます。
当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか? 未経験で入職したので、最初のころは、分からないことだらけでした。

ですが、勉強会が月一回のほか、週一回テストもあり、毎日、少しずつ勉強して、知識が身についていくのを感じるとうれしいです。

大変さを乗り越える方法ですが、方法というより、「少しずつでも前進している、後退はしていない」と自分にいいきかせて、毎日仕事に取り組んでいます。

これから入職を考える皆さんへのメッセージ 人と接することが好きな方、お年寄りや小さいお子さんが好きな方、また、子供が大きくなってきたので、もう一度やりがいのある職場で働きたいたい方などは是非、あまが台ファミリークリニックご応募ください。

当院について

皆さん こんにちは。この度は当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

当院では、

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会

というビジョン(目指す方向性)を叶えるために

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

というミッション(理念)を掲げ、今後皆さんの健康づくり、病気予防に役立てるよう、スタッフみんなで努力していきたいと思っています。より良い医療を通して明るい地域づくりに参加できればと思っていますし、当院の理念を共有できる仲間がたくさん集まる場所にできればと思っております。

地域の皆様のご支援をいただき、信頼され愛されるクリニックとなるよう、スタッフ一同精進して参りますので今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。

院長紹介

細田院長

名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
職業 総合診療専門医(家庭医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院北海道家庭医療学センター亀田総合病院 家庭医診療科茂原機能クリニック藤島クリニック悠翔会在宅クリニックさんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

 

あまが台ファミリークリニックを立ち上げた理由

なぜ私自身が、あまが台ファミリークリニックを立ち上げようと考えたのか?私自身の生い立ちから簡単に説明させていただきます。

【幼稚園時代】

幼稚園の頃から、元気いっぱいで、いたずらばかりしているような子供でした。父の実家は農家、母の実家は民宿を営んでいました。父の実家に行くと田んぼやみかん畑を夕方まで走り回っていました。一方、この頃から、アレルギー性鼻炎を患い、頻繁に耳鼻科に通っていたいました。多い時は週に3日とか4日通っていたようで、仕事をしていた母には負担だったと思います。

問診のイラスト(男の子)

【小学校時代】

とにかく好奇心が旺盛で、サッカーや野球、習字、絵画教室に通うなど、いろいろなことをやりました。

1つのことをやり出すと夢中になり、睡眠時間まで削ってしまうような子供でした。現在クリニックをオープンするために、診療や経営に関するセミナーや勉強会に積極的に参加しようとする姿勢は、この頃から変わっていないように思います。

小学校4年生の時には、地元の野球チームに入りました。とても練習熱心なチームで、運動神経の良い仲間にも恵まれ、野球の楽しさにのめり込んだように思います。

ゴロを取る野球選手のイラスト

あの頃に、一生懸命何かを打ち込む楽しさを体験できて本当に良かったと思っています。

【中学校時代】

中学校ではそのまま野球部に入部し3年間練習に励みました。しかしながら中学1年生の冬、練習中に腰を痛めてしまい、1年間リハビリしながらの生活を経験しました。

それまではとても順調でしたので、1つの挫折だったように思います。

関節痛・こりのイラスト(腰)

しかしながら、腰を痛めたおかげでいろんな病院にも行きましたし患者さんとしての辛さ、痛みを味わえたように思います。

この頃の体験が、病気で苦しむ人の役に立ちたいと言う思いのベースになっています。

【高校時代】

高校は、千葉県立安房高等学校に入学しました。サッカー部に入部したのですが、数カ月後に中学校時代に発症した腰痛が再発したのをきっかけに数ヶ月で部活を退部することにしました。

自宅からここまで片道1時間ありましたし、練習が終わってから遅い日は帰宅が夜9時ぐらいの日も珍しくありませんでした。

練習も楽と言う事は全然なく当時の自分にとってはむしろ辛かったです。振り返りますと、なぜ真剣に打ち込めなかったかわかるように思います。自分がこれからどうしていきたいのか?何のために勉強をして、部活ををやるのか?いうことが自分の中で明確ではなかったからだと思うのです。

これは医者として仕事をするようになってからも感じますが

「自分が何をやりたいのか?」
「何のためにどうしてそれをやるのか?」

ということが明確になればなるほど自分の中にしっかりとした軸が出来るように思います。

当時「何をやりたくてどうしてそれをやりたいのか?」
ということが自分の中にはっきりしていなかったので真剣に打ち込むことができなかったように思うのです。

人生において、目的と目標を持つと言うことがどれだけに大切なのか?この時に本当に大事だなと思うようになりました。

目標を達成した人のイラスト(男性)

このままではだめだと思っていたときに、当時の親友であるFくんとの出会いがありました。Fくんは当時学校内で、1番忙しい部活に入っていながら常に学年トップの成績で、周りからも慕われていました。彼と一緒に勉強することで、様々な気づきがありましたが最も驚いた事は、天才だと思っていた彼も、ものすごく努力していたことでした。お風呂に入るときも、濡れない英単語帳を読んだり、天井に化学式のポスターを貼って暗記したりと大変な努力をしていたのです。

能力があるだけでもダメで、一生懸命努力することが大切だということを身をもって知りました。おかげさまで、それからの1年間で成績も上がり、大学に入学することができました。今でも彼には本当に感謝しています。

【大学時代】

大学は北里大学医学部に入学しました。大学周辺は自然も多く、キャンパスも広かったのでのびのびと過ごせたように思います。

大学では水泳部に所属し、部長も務めました。この時に、リーダーシップに必要なものは何なのか?人をまとめるにはどうしたら良いのか?そういったことを考える機会に恵まれました。

オリンピックのイラスト「競泳」

今振り返れば決して良いリーダーではなかったと思いますが笑、あの頃の経験が今に生かされているように感じます。

大学時代の経験を通して、1つの目標に向かって支え合える仲間の存在は本当に素晴らしいなと思います。

この経験をこれからのクリニックの運営に生かしていきたいと思います。

大学4年生の時に、各専門科目の病棟研修がありました。

高校時代から、小さい赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんな病気にもとりあえず相談に乗れる医者になりたいと思っていましたので、1つの科目を一生勉強していくよりは、幅広く対応できる医者になれるような勉強がしたいと思うようになりました。

そこで大学4年生の冬に、当時北海道室蘭にある、北海道家庭医療センターにインターンシップに参加させていただく機会に恵まれました。

当時の施設長の葛西龍樹先生(現在の福島県立医科大学教授)に色々とご指導いただき家庭医療についてさまざまなことを教えていただき感動したのを覚えています。

家庭医療は、海外ではメジャーな専門科目で、病気の種類や年齢を問わず最初に相談に乗るドクターであり、海外では立派な専門科目の1つとして存在することを知り自分がやりたい事はこれだと思いました。

人は生まれてから死ぬまで、様々な病気に経験します。そして病気はその人1人だけではなく家族や周りの方々から大きな影響を受けます。

例えばお腹が痛いお子さんがいた場合に単純に冷たいものの食べ過ぎでお腹が痛くなったかもしれませんが、もしかしたらお母さんのストレスが強くて、それがお子さんにも影響を与えているかもしれません。

このように病気だけでなく患者さんの背景までよく考えて患者さんをみようとする家庭医療の考え方にとても惹かれました。

【勤務医時代】

そこで大学卒業後は、当時「家庭医」を研修できる唯一の研修施設である北海道家庭医療学センターで4年間研修しました。そこでは内科以外に、小児科、外科、産婦人科、救命救急科、内科、皮膚科、精神科などを勉強する機会に恵まれました。

初期研修終了後も、後期研修医として北海道更別村、沖縄県北中城村で、病棟と外来を行ったり来たりしながら様々なセッティングで家庭医としてのトレーニングを受ける機会に恵まれました。

振り返ってみると、幼少時からここまで様々な出会いがあり、人とのご縁、出会いによって、生かされている今の自分があることに気づき感謝の気持ちでいっぱいです。

集合している人たちのイラスト(白衣)

また、どうして自分自身が、家庭医、総合診療医を目指すようになったのか改めて初心を思い出しました。

これまで多くの方に支えていただき勉強してきた中で得られた知識経験を地域の皆さんにしっかりと還元できるようスタッフの皆さんと力合わせて頑張っていきたいと思います。

自己紹介が長くなりましたが、人生を充実したものにするためには目的と目標を持つことがとても重要だと感じています。

明確な目的と目標をもち、ともにクリニック作りをしていただける方には、成長できる場所を用意して一緒にがんばっていきたいと思っています。

ミッョンを果たしていくためには、志を共にする仲間が必要です。

共感していただける方はぜひ当院のオープニングスタッフとしてご応募いただければうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました