細田院長
院長・スタッフ紹介

院長・スタッフ紹介

細田院長

院長・スタッフ紹介

【院長】細田 俊樹


名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
専門 家庭医療専門医(総合診療専門医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院
北海道家庭医療学センター
亀田総合病院 家庭医診療科
茂原機能クリニック
藤島クリニック
悠翔会在宅クリニック
さんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

越川 謙 医師 毎週第2,4火曜日  外来担当

越川謙医師
名前 越川 謙(こしかわ けん)
生まれ 昭和59年
専門 呼吸器内科
自己紹介 この度あまが台ファミリークリニック火曜日の診療を担当させて頂くことになりました越川謙と申します。

これまで大学病院や千葉県内の医療機関で初期研修を行いその後も県内の医療機関で内科医/呼吸器内科医として勤務してまいりました。

以前に細田先生と同じ医療機関で勤務していた縁からあまが台ファミリークリニックを見学させていただいた際にスタッフの方の明るい雰囲気や細田先生の丁寧な診察を拝見して感銘をうけ、今後自分で開業を目指していたため勉強させていただきたいと思っておりました。

私も細田先生のように赤ちゃんからご年配の方まで丁寧で患者様に寄り添う診察、説明を心がけて参ろうと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

所属学会 日本内科学会、日本呼吸器学会等

鈴木 覚 医師 毎週金曜日  外来担当

鈴木覚医師

名前 鈴木 覚(すずき さとる)
生まれ 昭和63年
専門 循環器内科
自己紹介 はじめまして!金曜日の診療を担当させていただくこととなりました鈴木覚と申します。

私はこれまで大学病院や急性期病院などの大きな医療機関から、クリニックや訪問診療などの身近な医療機関まで様々な場で臨床経験を積んで参りました。

その過程で循環器内科としてだけでなく、一般内科や皮膚科、泌尿器科、小児科、整形外科など幅広く患者様を診療させていただく機会が多くあり、徐々に総合診療に惹かれ、今後あらゆる世代の患者様のニーズに応えられる総合診療クリニックを開業していきたいと考えました。

そんな折、あまが台ファミリークリニックの存在を知り、スタッフ皆様の温かい雰囲気や、細田先生の深く幅広い知識と患者様のニーズに合わせた丁寧で最適な診察に感動し、是非こちらで多くの事を学ばせてさせていただきと思い、この度勤務させていただくこととなりました。

私も細田先生のように、患者様一人ひとりに合った最良の医療と安心を提供できるよう尽力させていただきます。

何卒よろしくお願いいたします!

所属学会 日本内科学会、日本循環器学会等

佐藤 駿介 医師 毎週木曜日  外来担当

佐藤先生

名前 佐藤 駿介(さとう しゅんすけ)
生まれ 平成2年
専門 消化器内科
自己紹介 はじめまして!木曜日の外来を担当させていただくことになりました、佐藤駿介と申します!

私は千葉県内の大学病院や中核病院で内科や消化器内科を中心に診療を行って参りました。
今回、あまが台ファミリークリニックの温かい雰囲気に惹かれ、私も是非ここで働きたいと思ったところ、細田院長との御縁があり勤務させていただけることとなりました。

患者様の不安に寄り添いながら、診療にあたっていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

所属学会

駒井 玲央奈 医師 当面の間 当院での診察はお休みとなります

駒井玲於奈医師
名前 駒井 玲央奈(こまい れおな)
生まれ 平成3年
専門 皮膚科
自己紹介 こんにちは!
金曜日午前の診療を担当させて頂く事になりました、駒井玲央奈と申します。
私は東京都内で初期研修を終え、これまで大学病院の皮膚科に所属しておりました。
卒後より予防医学や働く世代の健康管理に興味があった為、現在は都内企業にて専属産業医としても働いております。内科医/皮膚科医としても勤務を継続しておりましたが、この度あまが台ファミリークリニックの金曜午前を担当させていただく運びとなりました。ちいさなお子様からお年寄りの方まで様々な世代の皆様に、温かく丁寧な診療、患者様の気持ちに寄り添う診療を心がけて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

【看護師】佐々木 さん


名前 佐々木
自己紹介 はじめまして、看護師の佐々木と申します。

これまでは急性期の病院で、約20年間働いてきました。この度、ご縁があり「あまが台ファミリークリニック」のスタッフの一員となりました。看護師として、新たな分野を勉強中です。

私は患者さまやご家族の思いに寄り添い、不安や悩みを共感することを心がけてきました。不安を抱えながらクリニックにご来院される患者様が、安心して病気と向き合い、生活していけるように、またQOLの向上を目指してサポートしていきたいと思っております。

不安なことや、相談したいことがあればお気軽にお声をかけてください。どうぞよろしくお願いいたします!

【看護師】野口 さん

野口
名前 野口
自己紹介 はじめまして。看護師の野口と申します。一児のママです。この度ご縁があり「あまが台ファミリークリニック」で働くこととなりました。

私は、妊娠と子育てにより2年間のブランクがありますが、周りのスタッフの方々に助けてもらいながら、日々勉強しながら、勤務しています。来院された患者様に寄り添う看護を行っていけたらと思っています。

不安なことや気になること、相談したいことなどがあれば、どうぞお気軽に声をかけてください。よろしくお願い致します。

【臨床検査技師】大沢 さん

臨床検査技師_大沢さん
名前 大沢
自己紹介 皆さんはじめまして。臨床検査技師の大沢です。
東京都三軒茶屋生まれ、埼玉県で20年あまり過ごし、現在は千葉市にいます。以前は埼玉県の総合病院、千葉県内の中核病院、東京都内の足の専門病院に勤務しながら沢山の経験をさせていただきました。現在はフリーランスとして、日中は千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県の病院、クリニックにお伺いして、超音波検査中心に採血や心電図検査をさせていただいてます。また夜は介護施設で介護士して奮闘させていただいてます。あまが台クリニックには週一回、腹部エコー・頸動脈エコー・甲状腺エコー・心エコー検査をさせていただいてます。私のモットーはエコーで全身の病気を早期発見、診断し、クリニックや地域の皆様に質の高い検査を提供していきたいと考えております。
今度ともよろしくお願いいたします。

【管理栄養士】小笠原 さん

小笠原さん
名前 小笠原
自己紹介

はじめまして。管理栄養士の小笠原と申します。
これまで管理栄養士として、調理と栄養管理を中心に業務に携わって参りました。医療事務としては初めての経験で、先輩スタッフの方々に助けて頂きながら、日々勉強しながら勤務しております。私は一児の女の子の母で育児も奮闘中です。

栄養指導では、患者様それぞれのライフスタイルに合わせた食習慣の改善の手伝いをさせて頂くことを目標にしています。患者様の気持ちに寄り添えるよう一生懸命に、学び、チャレンジして参りたいと思いますので宜しくお願い致します。

【管理栄養士】小島 さん

小島さん
名前 小島
自己紹介

こんにちは。
管理栄養士の小島です。

私は先日大学を卒業し、4月にあまが台ファミリークリニックへ入職いたしました。
日々、先輩方から多くのことを学び新しい発見・気づきの連続です。
一人でも多くの方に安心・笑顔・健康をお届けできるよう全力を尽くします。
どうぞよろしくお願いいたします。

【医療事務】林 さん

林さん
名前
自己紹介 皆さん、こんにちは。医療事務の林です。
今までは耳鼻科の受付や、整骨院での受付として、多くの患者さんに接してきました。
あまが台ファミリークリニックでは、微力ながら今までの経験を活かし、内科や皮膚科という私にとっては初めての分野に挑戦中の毎日です。
プライベートでは2人の野球少年を育てている母親です。私自身も中学時代はソフトボールを経験しており、週末はマネージャーになった気分で子供たちと野球を楽しんでいます。野球好きな方がいましたら、ぜひ声をかけてくださいね!
思いやりのある行動ができるよう、日々努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

【医療事務】齋藤 さん


齋藤さん
名前 齋藤
自己紹介 こんにちは。
医療事務の齊藤です。自分が病気で入院して不安だった時に、看護師さんに優しくして頂き、感動して自分もやりたいと思い、あまが台ファミリークリニックで働かせて頂いております。
毎日、自分の未熟さを痛感する日々ですが、少しでも、患者さんが笑顔になって癒せるようなお手伝いができたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

【医療事務】田邉 さん

田邉さん
名前 田邊
自己紹介 はじめまして。医療事務の田邉です。昨年12月からあまが台ファミリークリニックでお世話になっている社会人1年生です。

専門学校でも医療事務の勉強をしてきましたが、実際働いてみると、まだまだ学ぶべきことが多く、日々勉強させていただいています。患者さんに安心して来院して頂ける環境作りを心掛けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

当院について

皆さん こんにちは。この度は当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

当院では、

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会

というビジョン(目指す方向性)を叶えるために

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

というミッション(理念)を掲げ、今後皆さんの健康づくり、病気予防に役立てるよう、スタッフみんなで努力していきたいと思っています。より良い医療を通して明るい地域づくりに参加できればと思っていますし、当院の理念を共有できる仲間がたくさん集まる場所にできればと思っております。

地域の皆様のご支援をいただき、信頼され愛されるクリニックとなるよう、スタッフ一同精進して参りますので今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。

院長紹介

名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
職業 総合診療専門医(家庭医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院北海道家庭医療学センター亀田総合病院 家庭医診療科茂原機能クリニック藤島クリニック悠翔会在宅クリニックさんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

 

あまが台ファミリークリニックを立ち上げた理由

なぜ私自身が、あまが台ファミリークリニックを立ち上げようと考えたのか?私自身の生い立ちから簡単に説明させていただきます。

【幼稚園時代】

幼稚園の頃から、元気いっぱいで、いたずらばかりしているような子供でした。父の実家は農家、母の実家は民宿を営んでいました。父の実家に行くと田んぼやみかん畑を夕方まで走り回っていました。一方、この頃から、アレルギー性鼻炎を患い、頻繁に耳鼻科に通っていたいました。多い時は週に3日とか4日通っていたようで、仕事をしていた母には負担だったと思います。

問診のイラスト(男の子)

【小学校時代】

とにかく好奇心が旺盛で、サッカーや野球、習字、絵画教室に通うなど、いろいろなことをやりました。

1つのことをやり出すと夢中になり、睡眠時間まで削ってしまうような子供でした。現在クリニックをオープンするために、診療や経営に関するセミナーや勉強会に積極的に参加しようとする姿勢は、この頃から変わっていないように思います。

小学校4年生の時には、地元の野球チームに入りました。とても練習熱心なチームで、運動神経の良い仲間にも恵まれ、野球の楽しさにのめり込んだように思います。

ゴロを取る野球選手のイラスト

あの頃に、一生懸命何かを打ち込む楽しさを体験できて本当に良かったと思っています。

【中学校時代】

中学校ではそのまま野球部に入部し3年間練習に励みました。しかしながら中学1年生の冬、練習中に腰を痛めてしまい、1年間リハビリしながらの生活を経験しました。

それまではとても順調でしたので、1つの挫折だったように思います。

関節痛・こりのイラスト(腰)

しかしながら、腰を痛めたおかげでいろんな病院にも行きましたし患者さんとしての辛さ、痛みを味わえたように思います。

この頃の体験が、病気で苦しむ人の役に立ちたいと言う思いのベースになっています。

【高校時代】

高校は、千葉県立安房高等学校に入学しました。サッカー部に入部したのですが、数カ月後に中学校時代に発症した腰痛が再発したのをきっかけに数ヶ月で部活を退部することにしました。

自宅からここまで片道1時間ありましたし、練習が終わってから遅い日は帰宅が夜9時ぐらいの日も珍しくありませんでした。

練習も楽と言う事は全然なく当時の自分にとってはむしろ辛かったです。振り返りますと、なぜ真剣に打ち込めなかったかわかるように思います。自分がこれからどうしていきたいのか?何のために勉強をして、部活ををやるのか?いうことが自分の中で明確ではなかったからだと思うのです。

これは医者として仕事をするようになってからも感じますが

「自分が何をやりたいのか?」
「何のためにどうしてそれをやるのか?」

ということが明確になればなるほど自分の中にしっかりとした軸が出来るように思います。

当時「何をやりたくてどうしてそれをやりたいのか?」
ということが自分の中にはっきりしていなかったので真剣に打ち込むことができなかったように思うのです。

人生において、目的と目標を持つと言うことがどれだけに大切なのか?この時に本当に大事だなと思うようになりました。

目標を達成した人のイラスト(男性)

このままではだめだと思っていたときに、当時の親友であるFくんとの出会いがありました。Fくんは当時学校内で、1番忙しい部活に入っていながら常に学年トップの成績で、周りからも慕われていました。彼と一緒に勉強することで、様々な気づきがありましたが最も驚いた事は、天才だと思っていた彼も、ものすごく努力していたことでした。お風呂に入るときも、濡れない英単語帳を読んだり、天井に化学式のポスターを貼って暗記したりと大変な努力をしていたのです。

能力があるだけでもダメで、一生懸命努力することが大切だということを身をもって知りました。おかげさまで、それからの1年間で成績も上がり、大学に入学することができました。今でも彼には本当に感謝しています。

【大学時代】

大学は北里大学医学部に入学しました。大学周辺は自然も多く、キャンパスも広かったのでのびのびと過ごせたように思います。

大学では水泳部に所属し、部長も務めました。この時に、リーダーシップに必要なものは何なのか?人をまとめるにはどうしたら良いのか?そういったことを考える機会に恵まれました。

オリンピックのイラスト「競泳」

今振り返れば決して良いリーダーではなかったと思いますが笑、あの頃の経験が今に生かされているように感じます。

大学時代の経験を通して、1つの目標に向かって支え合える仲間の存在は本当に素晴らしいなと思います。

この経験をこれからのクリニックの運営に生かしていきたいと思います。

大学4年生の時に、各専門科目の病棟研修がありました。

高校時代から、小さい赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんな病気にもとりあえず相談に乗れる医者になりたいと思っていましたので、1つの科目を一生勉強していくよりは、幅広く対応できる医者になれるような勉強がしたいと思うようになりました。

そこで大学4年生の冬に、当時北海道室蘭にある、北海道家庭医療センターにインターンシップに参加させていただく機会に恵まれました。

当時の施設長の葛西龍樹先生(現在の福島県立医科大学教授)に色々とご指導いただき家庭医療についてさまざまなことを教えていただき感動したのを覚えています。

家庭医療は、海外ではメジャーな専門科目で、病気の種類や年齢を問わず最初に相談に乗るドクターであり、海外では立派な専門科目の1つとして存在することを知り自分がやりたい事はこれだと思いました。

人は生まれてから死ぬまで、様々な病気に経験します。そして病気はその人1人だけではなく家族や周りの方々から大きな影響を受けます。

例えばお腹が痛いお子さんがいた場合に単純に冷たいものの食べ過ぎでお腹が痛くなったかもしれませんが、もしかしたらお母さんのストレスが強くて、それがお子さんにも影響を与えているかもしれません。

このように病気だけでなく患者さんの背景までよく考えて患者さんをみようとする家庭医療の考え方にとても惹かれました。

【勤務医時代】

そこで大学卒業後は、当時「家庭医」を研修できる唯一の研修施設である北海道家庭医療学センターで4年間研修しました。そこでは内科以外に、小児科、外科、産婦人科、救命救急科、内科、皮膚科、精神科などを勉強する機会に恵まれました。

初期研修終了後も、後期研修医として北海道更別村、沖縄県北中城村で、病棟と外来を行ったり来たりしながら様々なセッティングで家庭医としてのトレーニングを受ける機会に恵まれました。

振り返ってみると、幼少時からここまで様々な出会いがあり、人とのご縁、出会いによって、生かされている今の自分があることに気づき感謝の気持ちでいっぱいです。

集合している人たちのイラスト(白衣)

また、どうして自分自身が、家庭医、総合診療医を目指すようになったのか改めて初心を思い出しました。

これまで多くの方に支えていただき勉強してきた中で得られた知識経験を地域の皆さんにしっかりと還元できるようスタッフの皆さんと力合わせて頑張っていきたいと思います。

自己紹介が長くなりましたが、人生を充実したものにするためには目的と目標を持つことがとても重要だと感じています。

明確な目的と目標をもち、ともにクリニック作りをしていただける方には、成長できる場所を用意して一緒にがんばっていきたいと思っています。

ミッョンを果たしていくためには、志を共にする仲間が必要です。

共感していただける方はぜひ当院のオープニングスタッフとしてご応募いただければうれしいです。

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