「離乳食を食べてくれない」「遊び食べがひどくて……」と、10ヶ月頃の親御さんの悩みで最も多いのが【食事】に関することです。
あまが台ファミリークリニックの10ヶ月健診(9〜10ヶ月児健診)は、単なる身体計測ではありません。
医師による発達チェックに加え、4名の管理栄養士があなたの離乳食の悩みに直接お答えする、地域でも珍しいスタイルの健診です。
目次
なぜ、当院の10ヶ月健診が選ばれるのか?3つの強み
10ヶ月健診は、赤ちゃんが「乳児」から「幼児」へと大きく変化する大切な節目です。当院では、以下の3つの視点でお子様の成長をバックアップします。
1. 【当院の強み】4名の管理栄養士による「離乳食個別ケア」
多くのクリニックでは、離乳食のアドバイスは医師や看護師が簡単に行うだけですが、当院には4名の管理栄養士が在籍しています。
- 「3回食に進めたいけれど、進め方がわからない」
- 「特定の食材を嫌がって食べてくれない」
- 「手づかみ食べをどうさせればいい?」
といった具体的なお悩みに、栄養学のプロがその場で寄り添い、具体的なレシピや進め方をアドバイスします(※1)。「健診で気持ちが楽になった」と、多くの親御さんから喜びの声をいただいています。

2. 家庭医療専門医による「全身の発達チェック」
医師は、お子様が順調に成長しているかを医学的根拠に基づいて確認します。特に「パラシュート反応」などの神経発達や、鉄欠乏性貧血の有無、大泉門の閉鎖状況などを丁寧に診察します(※2)。

3. 親子でリラックスできる温かい雰囲気
当院は茂原市を中心に、千葉市や一宮町からも多くのご家族にお越しいただいています。スタッフ全員が「子育てのパートナー」として、温かくお迎えします。
10ヶ月健診で医師が確認する「成長のポイント」
お家での様子を思い出しながら、以下の項目をチェックしてみてください。
運動の発達:つかまり立ちと指先
自分から何かに掴まって立ち上がろうとする意欲があるか、またボーロのような小さなものを親指と人差し指でつまめるか(橈側把握)を確認します。

心の育ち:人見知りと模倣
「バイバイ」などの真似ができるか、お名前を呼んだら振り向くかといった「社会性の発達」を確認します。

また、この時期の人見知りは、特定の養育者との信頼関係ができている証拠です。
「うちの子、まだハイハイしないんです……」という不安への共感
「周りの子はもう歩いているのに」「うちはまだハイハイもしない」と、ネットの情報を見て不安になることもあるでしょう。その不安、痛いほどよく分かります。
しかし、乳幼児の発達には大きな個人差があります。大切なのは「いつできるようになったか」という時期の早さではなく、「その子のペースで、発達の順序を飛ばさずに進んでいるか」です。
医師が診察することで、その子の「今」が正常な範囲内であることを確認し、親御さんの心の荷物を下ろすお手伝いをします。
当日の持ち物と受診のタイミング
スムーズな受診のために、以下の準備をお願いいたします。
- 母子健康手帳(問診票は事前に記入しておくとスムーズです)
- 健康保険証・乳幼児医療受給者証
- 離乳食の進み具合がわかるメモ(管理栄養士がお話を伺う際に役立ちます)
- 着脱しやすい服装
最後に:育児を一人で抱え込まないでください
10ヶ月健診は、お子様の健康を確認する場であると同時に、親御さんが日頃の育児の苦労を吐き出し、リフレッシュするための場でもあります。
当院には4名の管理栄養士をはじめ、子育て経験豊富なスタッフが揃っています。千葉市、茂原市、一宮町の皆様にとって、「あまが台ファミリークリニックに相談してよかった」と思っていただけるよう、全力を尽くします。
参考文献
※1 厚生労働省:授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)
※2 日本小児科学会:乳幼児健診の実施に関する指針(各月齢のチェックポイント)
医師と栄養のプロが、
あなたの育児をチームで支えます
10ヶ月健診は、離乳食の悩みを解消する絶好のチャンスです。
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