クリニックからのお知らせ
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皮膚のできものが気になる方へ|粉瘤などの切除手術について

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気になる皮膚のできもの、切除で調べられます

佐々木さん 看護師

こんにちは、看護師の佐々木です。

当院の皮膚科では、保険医療で皮膚のできものを切除する手術を行なっています。

少しずつ大きくなっていたり、形がいびつな場合は、切除をして病理検査(組織を顕微鏡で調べる検査)に提出し良性や悪性の鑑別をします。

 

1番多いのが粉瘤(ふんりゅう、別名:アテローム)です。
粉瘤は、皮膚の下にできた袋状の組織に、角質や皮脂(垢)が溜まってできる良性の皮下腫瘍です。

粉瘤

数ヶ月〜数年かけて徐々に大きくなるのが特徴で、背中、顔、耳の周りによく発生します。
自然治癒はせず、感染して赤く腫れたり、強い悪臭を伴う内容物が出たりするため、小さいうちの切除が推奨されます。

 

当院で切除した症例で、悪性の所見だったケースが2件ありました。
2件とも悪性の組織は全て取り除かれており、手術の後は経過観察となりました。

 

手術までの流れは、診察で切除可能かを判断し日程を調整します。
場合によっては当日に手術ができることもあります。

 

手術は局所麻酔下で行い、大きさによって15〜30分で終了することが多いです。
局所麻酔時の注射の痛み以外は痛みはほとんどなく、手術中に医師や看護師と会話もできます。

粉瘤 アテローム

 

手術後の日常生活に制限はありませんが、抜糸までは激しい運動は避けてください。
シャワー浴も可能で、3日目以降は入浴もできます。
創が濡れても問題はありません。

外科医の診療は、月曜日・火曜日・土曜日です。

 

佐々木さん 看護師

気になる方はご予約をお待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事の監修者

細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
YouTubeでよくある病気や患者さんの疑問に対して解説している

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