院長ブログ

皮膚のしこりや粉瘤の手術なら千葉市・茂原市から通院可能な当院へ

「ふとした時に背中や顔のしこりに気づいたけれど、どこに相談すればいいのか分からない…」「少しずつ大きくなっている気がするけれど、手術は痛そうで跡が残るのも嫌だ…」と悩んでいませんか?

皆さん、こんにちは。あまが台ファミリークリニックの細田です。地域医療の最前線で25年の経験を持つ家庭医療専門医です。

当院での皮膚のしこりやできものの手術は、外科専門医である今西医師が担当しております。

執刀医

今西 俊介 医師

あまが台ファミリークリニック

医師:今西 俊介(月曜日、火曜日、土曜日に外来担当)

  • 外科専門医
  • 消化器外科専門医
  • 内視鏡外科技術認定医
私は2024年まで千葉大学医学部附属病院で大腸外科を専門とし、消化管手術や外傷手術を多く経験してきました。その経験を活かし、現在は当院にて皮膚の黒子やでき物でお悩みの患者さんの希望に応じて手術対応をしております。

目次

放置は危険?皮膚のしこりやできものの正体

当院では、粉瘤(アテローム)、脂肪腫、ほくろやいぼなど、さまざまな皮膚皮下腫瘍の診断と治療を行っています。

早期の受診と処置をおすすめする理由

皮膚のしこりは、放置せず早めの受診をおすすめします。良性腫瘍であっても自然に消えることはほとんどなく、徐々に大きくなる傾向があるからです。

例えば、多くの方に見られる「粉瘤」は、皮膚の下に袋状の組織ができ、そこに垢や皮脂が溜まっていく構造になっています。

そのため、薬で散らすことは難しく、根本的な解決には袋ごと取り除く手術が必要になります(※1)。

最初は小さくて痛みがないしこりでも、ある日突然細菌が感染して赤く腫れ上がり、強い痛みが出てから慌てて受診される患者さんも少なくありません。

手術への不安と当院の解決策

「でも、いざ手術となると麻酔の痛みが怖いし、傷跡が目立つのも絶対に避けたいです。」

そのようにお考えになるお気持ち、非常によくわかります。特に顔や腕など、人目につきやすい場所であれば、痛みや術後の仕上がりに不安を感じるのは当然のことです。

しかし、どうかご安心ください。当院では外科専門医の今西医師が、痛みを最小限に抑える工夫を徹底しています。

局所麻酔の際には極細の針を使用し、手術中の痛みをしっかりと軽減します。

さらに、傷跡へのこだわりとして、可能な限り小さな切開で美しい仕上がりを目指しています。

しこりが大きくなってからでは切開範囲も広がってしまうため、小さいうちに処置をする方が、結果的に痛みも傷跡も最小限で済むのです。

手術のメリットだけでなくリスクについても詳しくお伝えした上で、ご納得いただいてから治療を進めます。

診療と日帰り手術の流れ

当院での皮膚科手術は、以下のような流れでスムーズに進みます。

  • 初診・カウンセリング

    まずはお悩みをお聞きし、患部の状態を詳しく診察します。

  • 手術日の決定

    手術が必要な場合は、日程を調整し、事前の注意事項についてご説明します。手術は 月曜日・火曜日・土曜日に、外科担当の医師が行います。

    ※医師のスケジュールは変更になる可能性がありますので、「クリニックからのお知らせ」や医師担当表をご確認ください。

    急な体調不良などで担当医が休診となる場合は、「クリニックからのお知らせ」や「LINE」でご案内いたします。不安な方は、来院前にお電話でご確認いただくことをおすすめします。

 

  • 手術当日

  • 局所麻酔(患部のみの麻酔)を行い、
  • 医師が丁寧に切除します。
  • 所要時間は20〜30分程度です。
    (下記の図は粉瘤という皮膚腫瘍を切除するイメージです)
  • アフターケア

    後日、傷口のチェックや抜糸、病理検査の結果説明を行い、治療完了となります。
    状態によっては、当日からシャワーが可能な場合もあります。

  • 抜糸と経過観察

術後約10-14週間後に、抜糸のため再度ご来院いただきます。

傷あとがなるべくきれいになるよう、最後まで責任をもって経過を観察いたします。

ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。

まとめ:一人で悩まず、まずはご相談ください

長年気になっていたしこりや、最近見つけた不安なできものなど、どのようなことでも構いません。

当院では家庭医療の視点を持ちつつ、外科専門医による安全で専門的な処置を行っております。

しこりやできものが気になって不安な毎日を過ごしている方は、これ以上一人で悩む必要はありません。

私たちがしっかりとサポートし、あなたの不安を安心に変えるお手伝いをいたします。まずは以下のボタンをクリックして、一般診療の予約をお取りください。

  • ※1 参照元:日本皮膚科学会 皮膚良性腫瘍ガイドライン

悩んでいる“今”が、最もきれいに、そして負担なく治せるタイミングです。

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よくあるご質問(Q&A)

Q1. 手術は痛いですか?

A. 手術は局所麻酔で行いますので、術中の痛みはほとんどありません。麻酔を打つときにチクッとする程度です。

Q2. 手術の時間はどのくらいですか?

A. 腫瘍の大きさや場所にもよりますが、通常は20〜30分程度で終わります。

Q3. 入院は必要ですか?

A. 日帰り手術ですので、入院は不要です。手術後はそのままご帰宅いただけます。

Q4. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 粉瘤や脂肪腫の切除は保険診療が適用されます。自己負担は大きさや部位によって異なりますが、3割負担の方で数千円〜1万円前後が目安です。

Q5. 仕事や学校はいつから行けますか?

A. 多くの方は翌日から普段通りの生活が可能です。切除した皮膚の部位によりますが、強い運動は医師の判断に従って数日控えていただくこともあります。

Q6. 傷あとが目立つのではないか心配です。

A. できるだけ傷あとが目立たないように丁寧に縫合します。

ただし、腫瘍の大きさや部位によっては完全に目立たなくするのは難しい場合もあります。また露光部(手足、顔など)は傷跡が色素沈着しないように、日焼け止めを数ヶ月塗布してください。

Q7. 再発することはありますか?

A. 腫瘍を袋ごとしっかり取り除けば再発は少ないですが、炎症を繰り返した粉瘤は癒着が強く、再発の可能性がゼロではありません。

Q8. 手術を受けるかどうか迷っています。

A. 皮膚腫瘍は大きくなると切除が難しくなり、傷あとも大きくなります。早めに切除することで負担を軽減できますので、気になる場合は一度ご相談ください。

Q9. 他院で診てもらったものでも相談できますか?

A. はい、可能です。紹介状がなくても受診できます。お気軽にご相談ください。

Q10. 手術の日程はどうやって決まりますか?

A. 月曜・火曜・土曜に外科専門医が担当しております。初診で診察のうえ、皮膚の主要の大きさ、手術時間などを考慮して、当日または後日の手術をご案内します。

Q11. 外科専門医の今西先生は必ず月曜日、火曜日、土曜日に診療されているのですか?

A.ほとんどの場合はそうですが、事前にクリニックからのお知らせにある医師担当スケジュール表をご確認の上、ご連絡ください。また担当する医師の事情により急なお休みになる場合も稀にありますので、その場合はこちらからご連絡させていただきます。

また、「しこり」や、「できもの」の大きさによっては、改めて手術日を決定するという流れになるかもしれませんのでご了承ください。

 

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この記事の監修者
細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属、日本肥満学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
YouTubeでよくある病気や患者さんの疑問に対して解説している

この記事の監修者
細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属、日本肥満学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
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