
こんにちは。
あまが台ファミリークリニックの小倉です。
先日、娘と一緒に胃腸炎になり、久しぶりにかなり体調を崩しました。
食欲もなく、体がとてもだるい状態でした。
そんな中、子どもと一緒に夜に約10時間しっかり睡眠をとり、さらに日中も2時間ほどお昼寝をしました。
その夜もいつも通り眠ると、次の日にはスッキリ!
起きた時には胃腸のムカムカや体のだるさが軽くなり、睡眠の力って大きいなと実感した出来事でした。

今回はこの体験も踏まえて、
睡眠で体調が回復する理由と年齢別に必要な睡眠時間の目安についてお話しします。
目次
睡眠で体調が回復する理由
① 体の修復・回復が行われる
眠っている間に成長ホルモンが分泌され、
筋肉や内臓、皮膚、粘膜などの修復が行われます。
胃腸炎などで体に負担がかかっている時ほど、睡眠は「体を治す時間」としてとても重要です。
② 免疫力が整う
睡眠中は免疫機能も活発に働きます。
睡眠不足が続くと、感染症にかかりやすくなったり、回復が遅くなることがあります。
③ 自律神経が整う
体調不良時は自律神経が乱れやすく、
胃腸の不調やだるさが強く出ることもあります。
しっかり眠ることで副交感神経が優位になり、胃腸の働きが落ち着きやすくなります。

<年齢別に必要な睡眠時間の目安>
必要な睡眠時間は、年齢によって異なります。
・幼児(3〜5歳):10〜13時間
・学童期(6〜12歳):9〜12時間
・思春期(13〜18歳):8〜10時間
・成人(18〜64歳):6〜8時間(目安は7時間前後)
・高齢者(65歳以上):6〜7時間程度
※あくまで目安で、体調や生活リズムにより個人差があります。
体調が悪い時や疲れが強い時は、
普段より多めに眠ることも大切です。
「眠い」「横になりたい」と感じるのは、
体が回復を優先しているサインでもあります。
<睡眠不足が続くと起こりやすい不調>
・集中力や判断力の低下
・胃腸の不調が長引く
・免疫力の低下
・気分の落ち込みや不安感

仕事や家事、育児で忙しい毎日の中では、
どうしても睡眠時間を削ってしまいがちです。
しかし、体調が悪い時こそ「まずはしっかり眠ること」が回復への近道になる場合もあります。
子どもと一緒に早めに寝る、
短時間でも昼寝を取り入れるなど、
無理のない方法で睡眠時間を確保してみてください。
睡眠は、体を休めるだけでなく、
体調回復・免疫力・自律神経のバランスを整える大切な時間です。
「最近疲れが取れない」「体調がすぐれない」と感じている方は、
一度ご自身やご家族の睡眠時間を振り返ってみてください。
しっかり眠っているはずなのに
・疲れが取れない
・日中に眠気が強い
・朝スッキリ起きられないこのような状態が続く場合、睡眠の質が低下している可能性があります。
特に、いびきが大きい、呼吸が止まっていると指摘されたことがある方は、
睡眠時無呼吸症候群が関係していることもあります。当院では検査から治療まで対応しており、ご自宅で行える検査も可能です。
気になる方は、ぜひ一度ご確認ください。

十分に休んでも改善しない場合や、症状が続く場合は、無理せずご相談くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考文献
・厚生労働省
「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
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