
こんにちは、あまが台ファミリークリニック院長の細田です。
突然ですが、最近こんなお悩みはありませんか?
- たっぷり寝たはずなのに、朝から体が重い
- 日中、急激な眠気に襲われることがある
- 「いびきがうるさい」「呼吸が止まっている」と家族に言われた
- 食事量は変わらないのに、なぜか太ってきた

「歳のせいかな?」
「仕事が忙しいから仕方ない」
そう思って放置している方が非常に多いのですが、実はこれ、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」という病気のサインかもしれません。
「たかがいびき」と侮ってはいけない理由
睡眠中に呼吸が止まると、体は酸欠状態になり、寝ている間ずっと全力疾走しているような負担が心臓や血管にかかります。
そして恐ろしいのが、この状態が続くと「血糖値」や「血圧」が急上昇してしまうということです。
当院の糖尿病専門サイトにて、最新の記事を公開しました。
実は、「食事も運動も頑張っているのに、なぜか数値が良くならない人」の多くが、この『睡眠の問題』を抱えているという衝撃的なデータがあります。
糖尿病の治療中方はもちろん、
「最近、健康診断の数値が気になりだした」
「効率よくダイエットしたい」
「とにかく疲れを取りたい」
という方にも、目からウロコの内容になっています。

「寝不足が体を壊すメカニズム」をイラスト付きで分かりやすく解説していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
\ 続きは専門サイトで公開中 /
【睡眠学会所属医が解説】
食事も運動も頑張っているのに、
なぜか血糖値が下がらない意外な理由
(※クリックすると当院の糖尿病サイトへ移動します)
人生の3分の1は睡眠時間です。
この時間を「体を治す時間」に変えられるかどうかで、あなたの10年後の健康状態は大きく変わります。
少しでも「私のことかも?」と思った方は、ぜひ記事を読んでみてくださいね。
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