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【お知らせ】酒さ・酒さ疑いでロゼックスゲルを使用される患者様へ
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
酒さ、または酒さが疑われる症状で受診される患者様に処方することがある
「ロゼックスゲル」について、使用期間に関するお知らせです。
ロゼックスゲルは、保険診療上、使用期間は
通常12週間までが一つの目安
とされています。
ロゼックスゲルとは
ロゼックスゲルは、顔の赤み、ほてり、ブツブツ、膿をもった発疹などを伴う
酒さに対して効果が期待できる塗り薬です。
当院では、診察のうえで酒さ、または酒さが疑われる場合に、ロゼックスゲルを処方することがあります。
使用期間の目安について
一方で、ロゼックスゲルは保険診療上、
使用期間は通常12週間まで
が一つの目安とされています。
そのため、当院では酒さ、または酒さ疑いでロゼックスゲルを処方する場合、
初回処方から約12週間を目安に、症状の改善状況を確認しながら治療を行います。
当院での治療の流れ
- 診察のうえ、酒さまたは酒さ疑いと判断した場合にロゼックスゲルを処方します。
- 初回処方から約12週間を目安に、症状の改善状況を確認します。
- 症状が続く場合や再燃する場合は、今後の治療方針を検討します。
- 必要に応じて、皮膚科専門医への紹介をご提案します。
12週間を超えて症状が続く場合について
12週間を超えても症状が続く場合や、薬を中止すると悪化する場合、今後も長期的な治療が必要と考えられる場合には、
皮膚科専門医への紹介をご提案することがあります。
これは、急に薬を中止するためではありません。
患者様にとって、より適切で安全な治療方針を確認するための対応です。
大切なポイント
ロゼックスゲルが「使えない」という意味ではなく、保険診療のルールに沿いながら、症状に応じて治療方針を確認していくということです。
必要な場合には、皮膚科専門医と連携しながら治療を進めていきます。
酒さは悪化と改善を繰り返すことがあります
酒さは、体質、気温、日光、飲酒、香辛料、マスク刺激、スキンケアなどの影響で、
良くなったり悪くなったりを繰り返すことがある皮膚の病気です。
そのため、塗り薬だけでなく、悪化しやすい原因を避けることや、肌に合ったスキンケアを続けることも大切です。
受診時にご相談いただきたいこと
ロゼックスゲルを使用中の方で、以下のような場合は診察時にご相談ください。
- 症状がなかなか改善しない
- 薬を塗っていても赤みやブツブツが続く
- 薬を中止すると悪化する
- 赤み、ほてり、刺激感が強くなった
- 今後も薬を続けた方がよいか相談したい
当院では、保険診療のルールに沿いながら、患者様にとって安全で適切な治療を行うことを大切にしております。
ご不明な点がありましたら、診察時に医師へご相談ください。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
医療法人社団 緑晴会
あまが台ファミリークリニック




