スタッフブログ

インフルエンザ・コロナ対策|予防と発症時の対応を解説

今年もやってきた、インフルエンザ・コロナの流行

こんにちは、管理栄養士の宇佐美です。

最近、インフルエンザやコロナの患者さんが少しずつ増えてきました。

先日の休日当番医でも、発熱や咳、のどの痛みなどの症状で受診された患者さんの中に、インフル・コロナの検査で陽性となった方が何人かいらっしゃいました。

これからの時期は、さらに感染が広がる可能性があります。

今回は、

  • 感染を予防するためにできること
  • 風邪などの症状が出たときの対応

の2つについてご紹介します。

日頃からできる感染予防

感染症の予防には、毎日のちょっとした心がけが大切です。

① 手洗い・うがいなどを習慣にする

外出先から帰ってきたときや食事の前などには、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。また、室内では適度に換気を行い、人が多い場所ではマスクを使用するなど、状況に応じた対策も有効です。

十分な睡眠やバランスの良い食事を心がけ、体調を整えておくことも大切です。

② 予防接種を検討する

インフルエンザワクチンなどの予防接種も、感染症対策の一つです。

ただし、予防接種を受けたからといって、インフルエンザに「感染しない」というわけではありません。

予防接種を受けることで、発症や重症化のリスクを抑える効果が期待できます。

当院でもインフルエンザの予防接種を実施する予定です。

詳細については、以下のお知らせをご覧ください。
https://amagadai-fc.com/influenza-vaccine/

風邪をひいてしまったら

①十分な休養を

発熱や咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、まずは無理をせず、十分な休養をとりましょう。

②こまめな水分補給を

発熱や食欲低下があると、体から水分が失われやすくなります。

そのため、水やお茶、経口補水液などを少量ずつこまめに摂るようにしましょう。

③食事は食べられそうなときに少しずつ

普段の食事が取れそうにない場合は、消化の良いおかゆやうどん、バナナなどを中心に、無理のない範囲で取ってください。食欲がない場合でも、水分補給はできるだけ続けることが大切です。

④こまめな換気を

また、室内の換気を行い、同居するご家族がいる場合には、できるだけ距離をとる、マスクを着用するなど、周囲への感染を広げないための配慮も必要です。

まとめ

インフルエンザやコロナは、身近な感染症です。

手洗い・うがい・換気などの日頃の対策に加え、予防接種も上手に活用しながら、感染症から身を守りましょう。

発熱や咳、のどの痛みなど、気になる症状がある場合には、無理をせず早めに医療機関へご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

当院の予約方法

ご来院の前にご確認ください

当院は「地域のかかりつけ医」として、
皆様に安心して受診いただけるよう努めております。

待ち時間についてのお願い

お一人おひとりの患者様の症状に合わせて丁寧な診察を行っております。
そのめ、ご予約のお時間から30〜60分程度お待たせしてしまう場合がございます。
大変恐縮ですが、お時間に余裕を持ってお越しいただけますようお願い申し上げます。

🏥 皮膚科の診療について

診療日:月・火・金

※手術等は休診日もご相談可能です。

【新規受診の制限について】
現在、既存の患者様の診療品質を維持するため、大変心苦しいのですが
ニキビ・シミ・巻き爪・床ずれ等の「新規」の受付を一時的に停止しております。
再開の際は改めてご案内いたします。

! お薬がなくなりそうな方へ

予約枠が埋まっていても、治療が中断しないよう調整いたします。
あきらめずに、まずはお電話でご相談ください。

※健診等は電話予約となります。

ネット予約(対面)はこちら >

(内科・糖尿病内科・小児科・皮膚科・肥満治療・ワクチン・健診など)
肥満治療・無呼吸症候群のオンライン診療をご希望の方はこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

電話番号 050-3108-1705

LINE登録で「ネット予約」も「web問診」もできます。

LINE登録はこちら あるいは ↓↓↓下記の画像をクリック

LINE登録黄色網掛け 0520

LINE登録はこちら

当院の専門外来のご案内

当院では、生活習慣病にも力を入れています。
各分野の専門的な知見を持つ医師と医療チームが、あなたの健康上の深いお悩みを根本から解決へと導きます。
「ずっと気になっていたけれど、どこに相談すればいいかわからなかった」という方は、ぜひ各専門外来の詳細をご覧ください。

糖尿病・血糖値が気になる方へ


健診で血糖値やHbA1cを指摘された方、すでに糖尿病で通院中の方、薬の調整や生活習慣の相談をしたい方はご相談ください。

夏は、冷たい飲み物やアイス、麺類などが増えて、食事の内容が変わりやすい時期でもあります。血糖値だけでなく、体重、血圧、脂質、腎機能、生活習慣なども含めて総合的に診療します。

「まだ薬は必要ないのか」「食事や運動でどこまで改善できるのか」「今の治療を続けてよいのか」などもご相談いただけます。

糖尿病診療の詳細はこちら

いびき・睡眠時無呼吸症候群が気になる方へ


いびき、寝ている時の呼吸停止、日中の眠気、朝の頭痛、血圧が下がりにくい方は、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、眠気だけでなく、高血圧、心血管疾患、糖尿病、日中の集中力低下などにも関係することがあります。

当院では、症状やリスクを確認したうえで、必要に応じて検査や治療についてご案内します。

睡眠時無呼吸症候群の詳細はこちら

肥満治療を相談したい方へ

自己流のダイエットで続かなかった方、食欲が抑えられない方、健診で体重や脂肪肝を指摘された方は、医師にご相談ください。

当院では、患者さんの体重、生活習慣、既往歴、内服薬、副作用リスクなどを確認したうえで、肥満治療の適応、安全性、費用、治療の続け方について診察で確認します。

「薬を使った治療が自分に合うのか」「副作用が心配」「どれくらい続ける必要があるのか」なども、診察時にご相談いただけます。

肥満治療の詳細はこちら

■ 皮膚のしこり・できもの(日帰り手術)

「顔や手の目立つ場所にあるしこりが気になる」「だんだん大きくなってきて、悪いものではないかと不安」とお悩みの方へ。

皮膚の下にできた粉瘤(ふんりゅう)や脂肪腫などのしこりは、飲み薬では治りません。当院では、外科専門医である今西医師が執刀を担当。痛みや出血を最小限に抑え、傷跡が目立たない「きれいな仕上がり」にこだわった日帰り手術を行っています。

▶︎ 日帰り手術の詳しいご案内・Web予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合わせ:050-3108-1705

「どんな先生が手術するの?」とご不安な方は、ぜひ今西先生の紹介ページもご覧ください。

▶︎ 執刀医・今西医師について詳しく見る

▶︎ 医師のスケジュールはこちらから確認できます

web問診をすることで、医師にご自身の症状を正確に伝えることができるので、適切な診断治療に繋がります。※事前に予約されている方のみ

↓↓↓ ★事前に予約されている方に限り、web問診がご利用できます。待ち時間短縮に役立ちますのでぜひご活用ください。

WEB問診票

待ち時間なしで帰宅!

「診察が終わって処方箋をもらったらすぐに帰りたい。」

「待ち時間を少なくして、少しでも院内滞在時間を減らして時間を有効に活用したい。」
「医療機関は感染症の人も少なからずいるので、病院にいる時間を減らしたい。」

こんな気持ちを思った方いませんか?

当院ではそんな思いを実現するためにクロンスマートパスという仕組みを導入しました!

こちらを活用することで診察後に会計なしで、すぐに帰宅できます。詳細は、下記をクリックするとご覧になれます。

低画質スマートパス画像
【電話番号】050-3108-1705
クリニックに来る前に記載できる!
web問診はこちらです。
待ち時間0会計システムはこちら

 

この記事の監修者

細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
YouTubeでよくある病気や患者さんの疑問に対して解説している