管理栄養士(パート)
求人募集|常勤医師|中途採用

求人募集|常勤医師|中途採用

管理栄養士(パート)

常勤 医師募集

下記にひとつでも該当する方はぜひお読みください。

  • 全人的医療をグループ診療(複数診療)で実践したい!
  • 患者さんを笑顔にすること、喜んでいただくことにとてもやりがいを感じる。
  • 雰囲気の良い職場で長く働きたい。
  • プライマリ・ケアの専門医のもとで、地域のニーズに応えてスキルアップしたい。
  • 家族との時間、プライベートの時間を充実させつつ、プライマリ・ケア医としての知識、スキル、考え方も身につけたい。
  • 家庭医療、総合診療をともに学べる医師のもとで働きたい。
  • チームワークを大切にして、医師としても人間としても成長したい。

当院のミッション・ビジョン

ドクターであるあなたは、患者さんに寄り添い、理想の医療を実現するために、これまでがんばってきたと想像しています。

院長

ビジョン(目指す方向性)
赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会

ミッション(理念)
1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

に共感していただける方で、医師としての情熱、やりがいを当院で感じながら、共に地域に信頼される理想のクリニックを作っていきませんか?

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求

私自身の理念の1つに、「自分がして欲しいことを他人にして差し上げる。」があります。私自身がもし患者さんでしたら、不安な気持ちを安心に、落ち込んだ気分を明るく笑顔にしてもらえたら、またそのクリニックに来たいと思うかもしれません。病気の正確な診断治療は当然ですが、不安な感情を抱えた患者さんに安心していただき笑顔になっていただくためにはどうしたら良いか?スタッフ全員で考えていくことを大切にしたいと思います。

2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求

患者さんにより良い医療を提供するためには、医師であるあなたも含めたスタッフ一人ひとりの向上心が不可欠だと考えています。それによってスタッフ自身も人の役に立てたと言う喜び、やりがいを感じることができると思います。スタッフには精神的豊かさと同時に、経済的な豊かさの両方を手にしてもらえるような職場づくりを一緒に考えていきたいと思います。ここで言う精神的な豊かさにもいろいろあると思いますが、お互いを尊敬しあい、高め合える事は幸せだと感じていますし、そういった職場づくりをみんなで考えていく必要性を強く感じています。

3.クリニックの安定的な持続と発展を追求

医療機関は、地域の皆さんの安心を支えるために不可欠な組織です。その施設が安定的に持続し、発展することでより良い医療を多くの人に提供できます。私たちは、どうしたらクリニックを安定的に継続し発展させていけるか?スタッフみんなで考え追求していきたいと思っています。

4.医療を通した地域社会への貢献

私たちは、患者さんはもちろんですが、その背景にあるご家族、そして住み慣れた地域も視野に入れ、どのような貢献ができるか?スタッフ全員で考え実行していきたいと思います。例えば地域の患者さん向けに、病気の予防についての講演をしたり、病院に通院できない患者さんのもとに往診に行ったり、診察室の中だけではなく、地域全体に視野を広げて医療を通じて貢献する姿勢を忘れずに努めていきたいと考えています。

当院で求めているのはこんな医師です。

当院では下記のような人柄を重視して採用したいと思います。

  • やる気、情熱のある方
  • 素直な心を持っている方
  • 思いやりのある方
  • 変化に対して順応力が高い方
  • あかるく笑顔でコミュニケーションできる方
  • タバコを吸わない方

やる気、情熱のある方

もちろんすべてが完璧にできる人はいません。しかし、上に掲げた「やる気」「情熱」は当院で働いていただくためには必須だと感じています。そのために当院では少しでも成長していけるような環境を共に整えていけたらと思います。

たとえば、定期的に院長と個人面談があります。スタッフの成長がクリニックの成長だと思っているので、1人1人がクリニックでどんなことをしたいのか?困っているのか?必ず聞くようにしています。

素直な心を持っている方

院長はじめスタッフ全員がより高い基準で診療し様々なことを吸収するためには素直な心が大事だと考えます。成長に必要なのは、行動力と素直さの2つです。自分をしっかりともちながらも、他人の意見、新しいことを受け止めて吸収する素直な心を大切にしていきたいと考えています。

思いやりある方

多くの患者さんが悩みや恐れを抱いて来院されます。私はそんな方に少しでも安心してもらいたいと思います。そのためには思いやりを大切にしていこうと考えます。また、スタッフ同士の思いやりも生まれるような素敵な職場を共に作っていきましょう!

あかるく笑顔でコミュニケーションできる方

病院に来る患者さんは痛みや不安でいっぱいなことが少なからずあります。そういった患者さんを癒すために明るい笑顔ほど癒しになるものはないと考えます。スタッフ全員で明るく笑顔で対応できるようなチームワークを作りたいと思います。

以上が当院が大切にしたい人柄ですが、もちろん私自身も全てができるわけではありません。まだまだ変わりたいと思うことがたくさんあります。一緒に成長していきましょう!

「より良いクリニックを作ろう!」「患者さんのために何が1番良いのか?」

就職していただく医師の方には、「より良いクリニックを作ろう!」「患者さんのために何が1番良いのか?」そこを大事にしていただく方と一緒に働きたいと思っています。

「やる気と情熱」、そしてあなたの「優しさ」や「思いやりの心」をもって、当院の医師として誇りを持って一緒に働いていただければうれしいです。

「患者さんの心に寄り添い、不安を解消するために自分にできることは何か?」
「どうしたら患者さんに笑顔になってもらえるのか?」

自ら考え実践に移せる方と一緒に仕事がしたいと思っています。

このような思いで働いてくれるスタッフを大切にし、院長として、あなたにとっての幸せも一緒に実現していきたいと考えています。

また、職員同士、気持ちよく働くためには、信頼関係が何よりも大切ですので、「他人の悪口、陰口」が決して起きない職場をスタッフ全員で作っていきたいと考えています。

少しハードルが高いことを書いてしまったかもしれませんが、「医師としても、人間としても成長したい!」そんなやる気と情熱を持ち、思いやりと優しさの心を持っているあなたでしたら大丈夫です。

クリニックは様々な職種と密に関わるチーム医療の現場です。大きな組織にはないアットホームな環境で働くことができます。

新しい環境の中で様々な困難に遭遇し戸惑うこともあるかもしれませんが、そんな時はスタッフみんなでバックアップさせていただきたいと思いますのでご安心ください。

 

あなたの成長のため提供できること

目的と目標の設定

私自身の自己紹介にも書いていますが、人生を豊かに幸せにするためには、目的と目標を立てるということは非常に大切なことだと思っています。

ですので入職後は、目的そして目標を立ててもらっています。ここでいう目的とは、自分自身がどうありたいのか?どう生きたいのか?という価値観、理念です。そしてその目的と目標達成するために私自身、全力で応援したいと思っています。

毎朝のミーティング

毎日、曜日毎に担当を決めて、24時間以内におきた、うれしかったこと、感謝したことを共有しています。朝のミーティングでは、業務連絡以外にも私たちの大切なコミュニケーションの場となっています。

定期的に院長との個人面談があります。

院長との個人面談では、日々の業務内容やプライベートな事まで相談しています。お昼ご飯を食べながらリラックスした雰囲気での面談です。

外部からの講師も含めた勉強会の開催

また、必要なタイミングで、外部講師を招いて人間的成長、専門的知識、技術向上のために必要な勉強会を開催したいと思っています。少人数の狭いクリニックの中だけでは価値観が偏ってしまいます。外部からの講師も招き入れ知識や技術を共有することで風通しの良い組織、成長へのきっかけを作っていきたいと考えております。

院長あいさつ

あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

院長

当院は、2019年9月9日に千葉県長生郡長生村で開院しました。

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

というミッション(理念)を掲げ、地域医療に貢献することで、住民の皆さんが安心笑顔で暮らせる地域社会に少しでもお役に立てればという思いでスタートしました。

2020年4月8日時点では、医師1名、看護師2名、医療事務4名 秘書1名の合計8名のスタッフで力をあわせて、楽しく元気に頑張っています。

私自身のプロフィールの詳細は以下に詳しく記載していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
職業 総合診療専門医(家庭医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院北海道家庭医療学センター亀田総合病院 家庭医診療科茂原機能クリニック藤島クリニック悠翔会在宅クリニックさんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

 

あまが台ファミリークリニックを立ち上げた理由

なぜ私自身が、あまが台ファミリークリニックを立ち上げようと考えたのか?私自身の生い立ちから簡単に説明させていただきます。

【幼稚園時代】

幼稚園の頃から、元気いっぱいで、いたずらばかりしているような子供でした。父の実家は農家、母の実家は民宿を営んでいました。父の実家に行くと田んぼやみかん畑を夕方まで走り回っていました。一方、この頃から、アレルギー性鼻炎を患い、頻繁に耳鼻科に通っていたいました。多い時は週に3日とか4日通っていたようで、仕事をしていた母には負担だったと思います。

【小学校時代】

とにかく好奇心が旺盛で、サッカーや野球、習字、絵画教室に通うなど、いろいろなことをやりました。

1つのことをやり出すと夢中になり、睡眠時間まで削ってしまうような子供でした。現在クリニックをオープンするために、診療や経営に関するセミナーや勉強会に積極的に参加しようとする姿勢は、この頃から変わっていないように思います。

小学校4年生の時には、地元の野球チームに入りました。とても練習熱心なチームで、運動神経の良い仲間にも恵まれ、野球の楽しさにのめり込んだように思います。

あの頃に、一生懸命何かを打ち込む楽しさを体験できて本当に良かったと思っています。

【中学校時代】

中学校ではそのまま野球部に入部し3年間練習に励みました。しかしながら中学1年生の冬、練習中に腰を痛めてしまい、1年間リハビリしながらの生活を経験しました。

それまではとても順調でしたので、1つの挫折だったように思います。

しかしながら、腰を痛めたおかげでいろんな病院にも行きましたし患者さんとしての辛さ、痛みを味わえたように思います。

この頃の体験が、病気で苦しむ人の役に立ちたいと言う思いのベースになっています。

【高校時代】

高校は、千葉県立安房高等学校に入学しました。サッカー部に入部したのですが、数カ月後に中学校時代に発症した腰痛が再発したのをきっかけに数ヶ月で部活を退部することにしました。

自宅からここまで片道1時間ありましたし、練習が終わってから遅い日は帰宅が夜9時ぐらいの日も珍しくありませんでした。

練習も楽と言う事は全然なく当時の自分にとってはむしろ辛かったです。振り返りますと、なぜ真剣に打ち込めなかったかわかるように思います。自分がこれからどうしていきたいのか?何のために勉強をして、部活ををやるのか?いうことが自分の中で明確ではなかったからだと思うのです。

これは医者として仕事をするようになってからも感じますが

「自分が何をやりたいのか?」
「何のためにどうしてそれをやるのか?」

ということが明確になればなるほど自分の中にしっかりとした軸が出来るように思います。

当時「何をやりたくてどうしてそれをやりたいのか?」
ということが自分の中にはっきりしていなかったので真剣に打ち込むことができなかったように思うのです。

人生において、目的と目標を持つと言うことがどれだけに大切なのか?この時に本当に大事だなと思うようになりました。

このままではだめだと思っていたときに、当時の親友であるFくんとの出会いがありました。Fくんは当時学校内で、1番忙しい部活に入っていながら常に学年トップの成績で、周りからも慕われていました。彼と一緒に勉強することで、様々な気づきがありましたが最も驚いた事は、天才だと思っていた彼も、ものすごく努力していたことでした。お風呂に入るときも、濡れない英単語帳を読んだり、天井に化学式のポスターを貼って暗記したりと大変な努力をしていたのです。

能力があるだけでもダメで、一生懸命努力することが大切だということを身をもって知りました。おかげさまで、それからの1年間で成績も上がり、大学に入学することができました。今でも彼には本当に感謝しています。

【大学時代】

大学は北里大学医学部に入学しました。大学周辺は自然も多く、キャンパスも広かったのでのびのびと過ごせたように思います。

大学では水泳部に所属し、部長も務めました。この時に、リーダーシップに必要なものは何なのか?人をまとめるにはどうしたら良いのか?そういったことを考える機会に恵まれました。

今振り返れば決して良いリーダーではなかったと思いますが笑、あの頃の経験が今に生かされているように感じます。

大学時代の経験を通して、1つの目標に向かって支え合える仲間の存在は本当に素晴らしいなと思います。

この経験をこれからのクリニックの運営に生かしていきたいと思います。

大学4年生の時に、各専門科目の病棟研修がありました。

高校時代から、小さい赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんな病気にもとりあえず相談に乗れる医者になりたいと思っていましたので、1つの科目を一生勉強していくよりは、幅広く対応できる医者になれるような勉強がしたいと思うようになりました。

そこで大学4年生の冬に、当時北海道室蘭にある、北海道家庭医療センターにインターンシップに参加させていただく機会に恵まれました。

当時の施設長の葛西龍樹先生(現在の福島県立医科大学教授)に色々とご指導いただき家庭医療についてさまざまなことを教えていただき感動したのを覚えています。

家庭医療は、海外ではメジャーな専門科目で、病気の種類や年齢を問わず最初に相談に乗るドクターであり、海外では立派な専門科目の1つとして存在することを知り自分がやりたい事はこれだと思いました。

人は生まれてから死ぬまで、様々な病気に経験します。そして病気はその人1人だけではなく家族や周りの方々から大きな影響を受けます。

例えばお腹が痛いお子さんがいた場合に単純に冷たいものの食べ過ぎでお腹が痛くなったかもしれませんが、もしかしたらお母さんのストレスが強くて、それがお子さんにも影響を与えているかもしれません。

このように病気だけでなく患者さんの背景までよく考えて患者さんをみようとする家庭医療の考え方にとても惹かれました。

【勤務医時代】

そこで大学卒業後は、当時「家庭医」を研修できる唯一の研修施設である北海道家庭医療学センターで4年間研修しました。そこでは内科以外に、小児科、外科、産婦人科、救命救急科、内科、皮膚科、精神科などを勉強する機会に恵まれました。

初期研修終了後も、後期研修医として北海道更別村、沖縄県北中城村で、病棟と外来を行ったり来たりしながら様々なセッティングで家庭医としてのトレーニングを受ける機会に恵まれました。

振り返ってみると、幼少時からここまで様々な出会いがあり、人とのご縁、出会いによって、生かされている今の自分があることに気づき感謝の気持ちでいっぱいです。

また、どうして自分自身が、家庭医、総合診療医を目指すようになったのか改めて初心を思い出しました。

これまで多くの方に支えていただき勉強してきた中で得られた知識経験を地域の皆さんにしっかりと還元できるようスタッフの皆さんと力合わせて頑張っていきたいと思います。

自己紹介が長くなりましたが、人生を充実したものにするためには目的と目標を持つことがとても重要だと感じています。

明確な目的と目標をもち、ともにクリニック作りをしていただける方には、成長できる場所を用意して一緒にがんばっていきたいと思っています。

ミッョンを果たしていくためには、志を共にする仲間が必要です。

共感していただける方はご応募いただければうれしいです。

 

職員の感想

以下は、医師以外のスタッフの勤務しての感想ですが、当院の雰囲気を少しでも知っていただきたいので掲載しています。参考にしてください。

受付メディカルクラーク 林さん

1.当院に入職しようと思った理由

私は、先生の理念に共感し、ここで働く事を決めました。同じ想いを持って集まったスタッフなので、みんな同じ方向を向いて、日々患者さんに接しています。

2 当院入職してよかったこと

私たちの仕事内容は、事務作業や保険請求をする事だけではありません。問診をとったり診療の介助もします。その為、患者さんとの距離が近くなるので、より人に寄り添える事ができ、とてもやりがいのある事だと感じています。

院長先生も、私たちスタッフの成長の為に、勉強会やミーティングを大切に考えてくださるので、仕事を通して学ばせてもらえる環境が、とてもありがたく思っています。

3 当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか?

大変だと感じる事や、困った時、わからない事などは、他のスタッフに気軽に相談できます。みんな一緒になって考えてくれるので、とても頼れる仲間であり、信頼できる人達です。

4.これから入職を考える皆さんへのメッセージ

新しい職場で、どんな人達が働いているのか、他のスタッフと仲良くできるかなど、不安だと思いますが、
温かい人ばかりなので、安心して応募してもらいたいと思います。今の不安な気持ちわかる、人の気持ちになって考えられる仲間ですので、一緒に楽しく仕事をしていきましょう。

まだ始まったばかりのあまファミを、一緒に作り上げませんか?共感し合える仲間を、ぜひお待ちしています。

受付メディカルクラーク 渡部さん

1.当院に入職しようと思った理由

私は前職は営業事務で医療事務とは全く別の仕事をしていましたが、医療と係るきっかけを機に、医療事務という仕事に興味を持ちました。

そこからは、学校へ通い猛勉強しました。

保険の算定や病気についてなど難しいと感じることはありましたが、知識が増えていくことがとても楽しいです。

学んだことを実践し、経験を積みたいと思っているときにあまが台ファミリークリニックのホームページを見ました。

そこには、今まで見たこともないくらいの院長先生の思いがつづられていました。夢と希望でいっぱいでした。

そして、人を大事に思う先生の思いに共感し、私もそんな夢と希望を持って仕事をしたいと強く思いました。

2 当院入職してよかったこと

一番良かったことはスタッフがみんなが仲がいい事です。仕事で困っている時や悩んだ時などスタッフみんなに支えられています。

院長先生も気さくでとても話しやすく仕事や小さな悩みまで相談できることです。

時にはスタッフルームでお菓子を食べながら仕事の話やプライベートな話をしています。

顔見知りの患者さんができたり、患者さんからたくさん元気をもらえます。私も患者さんに元気を与えられるような存在になりたいという気持ちがやりがいに繋がっています。

感謝の毎日です。

3 当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか?

学校で基礎は学んだものの、実務ではなかなか教科書通りにはいかず。。。。できるようになって喜んだり、へこんだりしています。

特に、シュライバー業務に関しては医療の知識や診察の先を読む力が必要なので毎日が必死です。

学んだことを次に生かせるようにしよう、ひとつひとつ確実にできるように院長先生やスタッフに協力してもらい予習復習をしています。『3年後の自分は何でもできるようになっている』と希望をもって焦らず地道にコツコツと経験と知識を高めていこうと思います。

4.これから入職を考える皆さんへのメッセージ

医療事務 齋藤さん

1 当院に入職しようと思った理由

病気をして、入院、手術したとき、看護師さんや主治医の先生の優しさに救われ感動し、自分も医療の世界で働きたいと思ったからです。

2 当院入職してよかったこと

アットホームな雰囲気で、周りのスタッフは皆いい方ばかりです。小児科もあるので、小さいお子さんも受診されることが多く、接していて癒されます。

3 当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか?

未経験で入職したので、最初のころは、分からないことだらけでした。

ですが、勉強会が月一回のほか、週一回テストもあり、毎日、少しずつ勉強して、知識が身についていくのを感じるとうれしいです。大変さを乗り越える方法ですが、方法というより、「少しずつでも前進している、後退はしていない」と自分にいいきかせて、毎日仕事に取り組んでいます。

4 ほか、興味をもってくれている方にメッセージ

人と接することが好きな方、お年寄りや小さいお子さんが好きな方、

また、子供が大きくなってきたので、もう一度やりがいのある職場で働きたいたい方などは
是非、あまが台ファミリークリニックご応募ください。

医療事務 白石さん

1.当院に入職しようと思った理由

理念にある、スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求に共感したため

2.入職してよかったこと

勉強の機会が沢山あります。
例えば・・・
シュライバー(カルテの代行入力)に入ると、外用薬の使い方、上手に使用するコツ等が理解でき、患者さんに説明する事ができる。
その他にも診察室に入っていると病気のこと、患者さんのより詳しい背景、思い等を先生の次に近くで聞くことが出来る。

3 当院に入職してみて大変だったこと、どうやってその大変さを乗り越えようとしてるか?

眼や耳にする情報量が多く、理解し実践し自分のものにするのが大変。
小児の予防接種には今でも苦戦。

4.これから入職を考える皆さんへのメッセージ

当院は今の自分より1段階も2段階も成長したい、やりがいのある職場で働きたい。せっかく働くのならゆっくりと終業時刻を待つより毎日あっという間に過ぎていく位の職場で働きたいと思っている方にピッタリだと思います。

 

当院での仕事内容

当院の方針として国家資格に抵触しない範囲で、出来る限りすべての業務を職種に関係なく共有化することを目標にしています。

なぜ共有化するかといいますと、1人のスタッフが、複数の技能を持ち、複数の工程を担当できるようにすることで、まず患者さんの待ち時間を減らすことができます

さらに、お互いの仕事を共有ができるので、残業時間を減らすことができ、結果的に昼休みが多く取れたり、自宅に早く帰ることができます

私自身が最も価値あるものは人の時間だと思っています。時間を別の言葉に置き換えればその人の命だと考えています。

お互いの貴重な時間を有効に使うことで、プライベートも充実し、1日の疲れも早く取れます。

研修期間もありますので安心してください。そういった方針に共感いただける方に応募いただければと思います。

 

■内科、小児科、皮膚科外来

患者さんの思いに寄り添い、不安、希望、解釈を引き出し、治療のゴール、役割を決めることが大切だと感じています。患者さんからのアンケートを確認すると、良かったフィードバックは、「対応が丁寧でした。親身に話を聞いてくれる。」など医療者の態度にフォーカスが置かれていることに気づきます。だからこそ、患者さんを笑顔、安心、喜び、幸せの追求という理念にしました。

■予防接種

当院では病気の予防活動に大変力を入れています。「水がなくなってから、井戸を掘るのは大変です。無くなる前に、水源を確保することが大切です。」予防接種、健康診断など予防医療にも積極的に関わっていただきます。

■紹介先への電話対応、紹介状作成

外来の流れが最も滞るのが、緊急患者さん及び救急患者さんを紹介先に搬送したり紹介する場面です。例えば胸痛が主訴で来院した患者さんが急性心筋梗塞が疑われて、すぐに救急車で高次機能病院に搬送する必要がある場合、病状説明と、紹介状の作成をお願いします。

そうすることで他の患者さんを必要時に待たせることなく、慢性疾患や、他の急性疾患の患者さんに丁寧に向き合うゆとりが生まれます。

こうすることで、外来が混雑していても、ドクターは他の患者さんを必要以上に待たせることなく、患者さんと向き合いお話しに耳を傾け、マネジメントに集中することで患者満足度を下げずに対応することが可能となります。

 

■その他、院長指示による院内外業務(雑用含む)

■クリニック内の掃除のお手伝い

患者さんもスタッフも気持ちよく働ける環境を目指します。

■患者さん向けの健康教室などのイベント開催の際の手伝い

それほど頻度は多くありませんがそういった教室を開催する場合のお手伝いをお願い場合があります。休日開催の場合は、代休としての扱いになります。

■ミーティングの参加

患者さんがいない、業務時間内に、業務の効率化安全のためのミーティングが開催されます。

教育の考え方について

当院の教育体制評価制度は、人の学びのステップを配慮しながら実施していきたいと考えています。

学びのステップとは

知る→わかる→行う→できる→分かち合う

です

最も効果のある学びの方法は、学んだことを実践し最終的に人に伝える、分かち合うことです。

当院では、学んだことを実践しそれを教えることができる人、仲間を大切にできる方を評価の対象にします。

 

一人一人の成長がクリニック全体の成長につながりますので、個人が成長できるように、長期目標と短期の目標を設定し達成できるようにサポートしていきたいと考えています。

具体的なトレーニング方法は?

訓練の仕方には、On the job trainingオンザジョブトレーニング(院内)、Off the job trainingオブザジョブトレーニング(院外)があります。

◆On the job training オンザジョブトレーニング(院内)
面談やスタッフからのフィードバックを受け取り患者さんからのご意見はしっかりと受け止めてそこから学び教務改善に生かすこともここにあたります。

◆Off the job training オブザジョブトレーニング(院外)
外部の教育関連会社のDVD学習や、研修会に参加することを奨励しています。院外の研究会や、学会発表には相談の上、援助を検討します。

当院の行動基準

当院では、以下のような行動基準を大切にしています。毎日の朝礼では、3つずつ復唱し、各自が行動基準について感じていること、今後どう現場に活かすか?発表してもらっています。

■感謝

幸せな気持ちは「今ここにある感謝」から生まれます。今までの人生で起こったすべてに感謝します。当院に通っていただく患者さん、働く仲間とその家族に感謝します。

■清掃

毎日自分たちの職場をきれいにします。患者さんに快適な空間を届け、スタッフ自らも気持ちよく仕事をするためです。清掃は自分の心も綺麗にしてくれる大切な作業です。

■整理整頓

安全、安心な診療を提供するためには、整理整頓が欠かせません。

■楽しさ

どうしたら楽しく仕事できるか?仕事の中に楽しみを見出しましょう。患者さんを笑顔にするために楽しさを提供します。

■チームワーク

チームワークは安全、安心な場作りから始まります。Win-Winの関係を目指します。

■誠実さ

患者さん、仲間に嘘をつかない。言い訳をしない。患者さんとの約束を守ります。

■素直

わからないことは分からないという。悪いと思ったら謝りましょう。教えてもらったら素直に受け入れる。度量の大きい人を目指します。

■リーダーシップ

自ら積極的に提案し、仕事を作り出し、成果を出していくことに努めます。

■付加価値

頂いた金額以上の価値を提供し、特別な存在になります。

■挑戦

世の中に新しい価値を生み出せるように、常に新しいことにチャレンジします。

■成果重視

事故発生率の低下、患者満足度(NPS)の向上

■コミュニケーション力の向上

まずは相手を理解する。立場を明確にする。Iメッセージ(「私は◯◯だと感じています。」):コミュニケーションの3原則によって、良好な人間関係の職場づくりを意識してコミュニケーションします。

■時間を大切にする

院内滞在時間を短縮することは、患者さんの命の一部である時間を大切にすることにつながります。感染予防につながります。患者満足度向上およびクレーム対策につなります。以上から私たちは時間を大切にします。

■現状に満足しない

現状に満足して傲慢、怠惰になった時点ですでに衰退が始まります。私達は現状に満足しない謙虚な気持ちで仕事に向き合います。

■教育

自分ができたこと、解決した疑問を他人に共有します。これはつまり教育です。教育は、当院が最も大事にする価値観の一つです。

■雰囲気作り

当院のスタッフの大切な仕事の一つが雰囲気作りです。雰囲気の良い職場こそ、離職率の低下につながります。患者さんも雰囲気を感じて来院されます。常にみられていると思って表情、態度、言葉を意識してコミュニケーションしましょう。

■他責よりも自責

自分は変わることはできますが、相手は変えられません。相手が悪いでなく、自分に何ができるか?をまず考えます。

■事前準備

物事の8割は、事前準備で決まります。特に医療事故の多い、ワクチンなどは事前準備が大切です。現場で何が必要とされ、何を前もって準備したらよいか?常に自分で考え、報告、連絡、相談をしながら、行動することが大切です。

 

当院の将来性について

おかげさまで、2020年1月時点で、新規患者さんも、2000人以上来院され、様々な訴え、ニーズに対応するクリニックになってきました。しかしながら、まだまだ皆さんの期待に十分応えられているかわかりません。

自分には夢があります。クリニックに来る患者さんが笑顔になって帰っていただくこと、その笑顔が、その方の家族に伝染することでまた笑顔が増えていく。。。そうやって提供した真心が人に伝わっていく事は本当に素晴らしいことだと考えています。一つ一つの診療の結果、信頼され、地域に愛されるクリニックになっていくことが当院の将来性につながっていくことだと信じています。

医療は地域にとって不可欠な存在です。人口が減っていきますが、医療のニーズは決して減る事はないと思います。志を同じくする仲間が増えることで、組織の規模が大きくなれば、各部門のリーダーそしてサポートチームとして活躍する人も増やしていく必要があります。そういった意味では今後の当院の展開についてはいろんなことが考えられると思っています。

 

当院に入職する7つのメリット

メリット1 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医から直接学べる

院長の細田は、大学を卒業して医師になってから今年で20年目になりました。まだまだ学ぶことはありますが、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医として今まで学んだ知識、スキル、考え方を直接学ぶことができます。

メリット2 患者さんとのコミニケーション技法を習得できる

患者さんの健康、笑顔、安心、幸せを追求すると言うミッションに基づき、患者さんを笑顔にするために必要なコミニュケーションのスキル習得には力を入れていきたいと思います。仮に当院を辞めたとしても、(ずっと働いていただきたいですが)他の医療機関でも評価をいただけるコミニケーションスキルを習得していただけます。

メリット3 働きやすい職場づくり

働きやすい職場とは何でしょうか?大変な部分をお互いにカバーしあいながら業務に支障がないように勤務していただき、仕事と家庭を両立できるよう、勤務体制を構築したいと考えています。毎日の朝のミーティング、業務改善会議でも環境改善に取り組んでいきたいと思います。

メリット4 チームワークを大切にし、学んだことを共有し、教えられる人を評価します。

学んだことを人と分かち合うことが1番の学びになります。人に伝えられる方、分かち合える人を評価し、各職種のリーダーになっていただき、それに応じた待遇で応えたいと思います。

メリット5 安全安心の医療システム構築を重視します。

ヒューマンエラーが起こり得ると言う前提のもとに、個人の問題ではなくクリニック全体のシステムの問題と考え、業務改善会議や、チャットワークを通して常に改善最善を図っていきたいと思います。

メリット6 スタッフ同士のコミニケーションの場を増やし、仕事以外でも交流できる場を作っていきます。

良い仕事はお互いの信頼関係があってこそです。それに必要な良好な人間関係は築くために仕事以外に交流できる場を積極的に作っていきたいと考えています。例えばですが、職員以外の家族みんなも参加できるいちご狩り、忘年会なども開催したいと考えています。

メリット7 社会保険労務士の顧問の先生のご指導のもと、職場環境の改善を図ってきます。

当院は社会保険労務士の監督の下、院内ルールハンドブックを作成し、労働基準法などの法律法令を遵守した健全な職場環境作りを目指しています。

不当なサービス残業等は一切ありませんが、当院に限らず、医療と言う業務の特殊性ゆえに診療が時間外に及ぶことがありますので、その場合は法律に準じて規定通りに残業代をお支払いいたします。

メリット8 当院を受診した場合の医療費および薬剤費は無料

当院を受診した場合の医療費および薬剤費は無料です。体のケア、病気のケアも手厚くさせていただき、長く安心して働ける環境作りに力をいれています。

千葉県長生郡長生村のあまが台ファミリークリニック(内科/小児科/皮膚科/糖尿病内科/健康診断/予防接種)
タイトルとURLをコピーしました