管理栄養士の新卒求人|栄養指導を学べるクリニック採用|千葉・茂原エリア

更新日:

2027年卒 管理栄養士 新卒採用

目次

栄養指導も、医療現場の知識も。
新卒から実践的に学べるクリニックです

「管理栄養士として患者さんに関わりたい。でも、新卒で本当にできるか不安」
そんな学生さんに向けた採用ページです。

01

新卒で栄養指導ができるか不安

最初は見学から始め、先輩の同席、振り返り、フィードバックを通じて少しずつ実践に進みます。

02

医療事務との兼務ができるか不安

受付・会計・診療補助・カルテ入力も学びます。幅広い経験が、医療現場に強い管理栄養士としての成長につながります。

03

人間関係や職場の雰囲気が心配

いきなり応募ではなく、まず見学や相談から可能です。実際の雰囲気を見てから検討できます。

当院は、栄養指導だけを行う職場ではありません。
だからこそ、患者さんの病気・生活・診療の流れまで理解できる管理栄養士を目指せます。

ミスマッチを防ぐために、正直にお伝えします

当院は「栄養指導だけ」を行う職場ではありません

当院の管理栄養士は、栄養指導に加えて、受付・会計・診療補助・電子カルテ入力・資料作成・レセプト補助・清掃など、クリニック全体の仕事にも関わります。

実際の業務の7〜8割は、医療事務・診療補助などのクリニック業務です。

当院に向いている方

  • 栄養指導だけでなく、医療現場全体を学びたい方
  • 患者さんの背景や病気を理解したうえで支援したい方
  • 受付・会計・診療補助などにも前向きに取り組める方
  • 分からないことを自分で調べ、質問できる方
  • チームで協力しながら成長したい方

当院に向いていないかもしれない方

  • 栄養指導だけを専門に行いたい方
  • 受付や会計、カルテ入力には関わりたくない方
  • 新しい業務を覚えることに強い抵抗がある方
  • チームで助け合うより、自分の専門業務だけをしたい方
  • 忙しい外来の中で臨機応変に動くことが苦手な方

ただし、最初からすべてできる必要はありません。大切なのは、素直に学び、少しずつできることを増やしていく姿勢です。

 

管理栄養士×医療事務×実践の場!“学びとやりがい”を両立した新卒採用【2027年卒対象】

こんにちは。あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

管理栄養士2027年 新卒の募集ページをお読みいただきありがとうございます。

長 診察風景 低画質低画質

私自身はプライマリ・ケア 総合診療を専門に医師として25年目になります。(家庭医療専門医)

クリニックを開業してもうすぐ6年になります。現在では年間延べ28,000人以上の患者さんが来院されています。

患者さんの5割程度が、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、高尿酸血症といった生活習慣病の方が占めています。

また乳幼児健診も実施しており、あかちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで家族三代で受診される方も多くいらっしゃいます。

現在、管理栄養士 兼 医療事務:5名、医療事務:2名、看護師3名、臨床検査技師2名、非常勤 医師6名、ほか外注スタッフを含めて、合計20名のメンバーで日々診療にあたっています。

不安で来院される患者さんを笑顔にするには、スタッフ自身の心にゆとりが必要です。

そのために何よりも大切にしているのが、良い雰囲気づくりです。

新卒で社会に出て、はじめての職場を選ぶときには、不安や緊張もあると思いますが、そんなときこそ、あたたかく迎え入れてくれる空気感がとても大切だと考えています。

社会人として初めての勤務先を選ぶのはとても勇気がいることです。

こちらのページでは、スタッフの感想や業務内容、実際の教育内容、理念など記載していますので、参考にして、ご自身が希望する職場選びに役立てていただければ幸いです。

 


下記はスタッフ旅行の写真

社員旅行4

下記は歓送迎会の様子

忘年会 3

2026年卒の新卒2名が新たに仲間に加わりました

管理栄養士が2名仲間に加わりました。(千葉県立保健医療大学・東京家政大学卒)

新卒 写真

実際に当院で活躍しているスタッフの感想です。

皆さんこんにちは。採用担当の中島です。

ここからは、当院で活躍する新卒スタッフの感想をご紹介します。

実際に働くスタッフの声から当院の雰囲気や教育体制のリアルがより伝わるのではないかと思います。

新卒2年目の管理栄養士:森川さんは朝礼で

「他の職場に入社した同僚はいまだに栄養指導もやらせてもらっていないが、ここでは、入職して2ヶ月目から栄養指導も担当させてもらっています。それがやりたくて管理栄養士になったので、それが実践できることに幸せを感じます」

と話していました。
森川さん

 

当院に入職を決めた理由は何ですか?

「赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、安心・笑顔で暮らせる地域社会」というビジョンに惹かれたからです。
地域密着で健康を支える、お手伝いがしたいと思い入職を決めました。

いち早く現場で、栄養指導の業務に就ける点も、決め手になった部分です。
自分のやりたいこと、自分自身のステップアップが実現できると思い、入社を希望しました。

入社して良かったと思う点は何ですか?

スタッフのみなさんがとても優しく人間関係に恵まれた職場で働ける点、管理栄養士ですが医療事務や薬などの分野についても学べる点です。

実際に働いてみて、予想外だった良い点はありますか?

医療事務の仕事の幅広さです。

管理栄養士の業務だけでは経験できない、さまざまな算定や受付・会計・シュライバーに携わり、学びを深めています。

外部の学会にも参加できるため、スキルアップにつながっています。

仕事を通じて成長できたと感じる点はありますか?

栄養指導の内容を、先生や先輩がフィードバックしてくださるため、スキルアップできています。
毎朝月1回の勉強会でも、幅広い知識をんでいます。

チームの雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションについてどう感じていますか?

スタッフのみなさんとても優しく、分からないことすぐに聞ける雰囲気です。
分からないことや困って
ることがないか、つねに気にしてくださるのでとてもありがたく思っています。

当院に入職して、生活にどのような変化がありましたか?

平日にお休みを取れるので、土日にできない用事や外出などができます。
夜勤がないため、毎日規則正しい生活を送れています。

応募を検討している方へ

たくさん勉強会があり大変ながらも自分のスキルアップにつながります。
先輩スタッフの方みなさんがとても優しいのでとても働きやすい職場です。

 

新卒入社3年目 小島さん

「いろいろな事に挑戦できる職場で成長につながると実感できました。医療事務以外にも、採用やブログ作成などもありますが、その分成長できます。

また栄養指導をするにあたり、web研修や、実際に院長から直接コミュニケーション技法を教わったり、先輩の管理栄養士からもたくさん学ぶ機会に恵まれています。」

当院に入社を決めた理由は何ですか?

見学の際、スタッフの方々がテキパキ働いている姿を見て、憧れを抱いたからです。
自然豊かな場所に身を置きたい、という気持ちもあり、入社を決めました。

入社して良かったと思う点は何ですか?

学べる環境がたくさんあり、入職して良かったと感じています。
学会への参加や他院の見学・資格取得の際のサポートなど、幅広く学びを深められ、知識の向上につながっています。

実際に働いてみて、予想外だった良い点はありますか?

予想外ではありませんが、期待していた以上に学びの環境が多くあります。
今後も、自分自身で参加したいと思う学会などで、積極的に学びを深めていきたいです。

仕事を通じて成長できたと感じる点はありますか?

自ら仕事の案を出し、どのように工夫をするとうまくいくのか。
試行錯誤する力が以前よりも身につきました。

  • どうしたら診察の患者さんをお待たせしないのか
  • 限られた時間内で、満足度の高い診察が出来るのか

など、自分の頭で考えて、患者さんやスタッフと話すようにしています。

チームの雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションについてどう感じていますか?

談笑するスタッフ

はじめて取り組む業務の際など、こちらからの質問に、周りのスタッフが優しく答えてくださいます
昼休憩など空いた時間で積極的にコミュニケーションをとり、仕事の話だけでなく、家族や友達のことも楽しくています。

当院に入職して、生活にどのような変化がありましたか?

曜日固定で休みが決まっています。そのため、習い事や趣味などの予定が立てやすく、多趣味な私にとても合っています。

他の方と休みが被らないように、調整は必要ですが、有給も連日で取得できるなど、充実したプライベートを過ごせています。

応募を検討している方へ

楽な仕事ではありませんが、患者さんに直接寄り添える、やりがいのある仕事だと感じています。患者さんに笑顔になっていただきたい、地域に貢献したい、という方には、特に向いている職場です。

 

当院で働く一番の特徴

栄養指導だけでなく、
医療現場全体を学べることが強みです

当院の管理栄養士は、栄養指導だけを行う仕事ではありません。受付、会計、診療補助、電子カルテ入力など、クリニック全体の仕事にも関わります。

一見すると「管理栄養士なのに医療事務もやるの?」と思うかもしれません。ですが、診察の流れ、検査、薬、患者さんの背景を知ることは、栄養指導の質を大きく高めます。

診療の流れが分かる

患者さんがどのように診察を受け、検査や治療につながるのかを理解できます。

病気と生活がつながる

糖尿病、肥満、高血圧など、生活習慣病の患者さんを継続的に支える力が身につきます。

説明力が身につく

患者さんに分かりやすく伝える経験を重ねることで、栄養指導にも活きる力が育ちます。

このあと、当院で管理栄養士がどのように医療事務や診療補助を学び、栄養指導につなげているのかを具体的に説明します。

 

管理栄養士×医療事務×実践の場!

ここまで読んだ皆さんの中でこんな思いを持った方もいると思います。

  • 「クリニックで管理栄養士として働くには、医療事務の仕事が7割以上のようだけど、自分にできるのかな?」
  • 「ドラッグストアや介護施設など就職先の選択肢はたくさんあるけど、様々な業務をやりながら管理栄養士として成長できるのかな…。」
  • 「電子カルテの入力には、ブラインドタッチが必要だと思うけど、自分は苦手で…」
  • 「医師と患者さんとやりとりを聞くのは勉強になると思うけど、専門用語がわからないだろうし不安だな…」

詳細は改めて仕事内容で説明しますが、医療事務の具体的な業務としては、受付、会計、医師の診察サポート(カルテ入力※、薬や軟膏の使い方、病気についてのパンフレットの説明、小さなお子さんの診察補助)など様々な業務があります。
(※すべて記載するわけではありません。)

・たとえば…医師の隣で電子カルテ入力の補助をすることで、医師の診断や治療が直接学べる
たとえば、パルモディアという中性脂肪を下げる比較的よく使うお薬がありますが、便秘の患者さんでは効果があまり発揮されません。
実際にあなたが栄養指導をすることになり、中性脂肪の薬を飲んでいるのに下がらない場合に、この知識がないと「なんで下がらないのだろう?もっと食事療法の方法を変えたほうがいいのかな?」と狭い範囲の知識で患者さんと向き合うことになるかもしれません。

なるほど!食事療法だけで理解しても、栄養指導に必要な知識は不十分で、幅広い知識が求められるのですね。

・自ら電子カルテを入力し、医療現場の言葉を理解する
管理栄養士、そして医療事務としてのスキルアップをしていくうえで、専門用語の理解は必須なのは言うまでもありません。それが理解できることで、仕事がしやすく、他の方からも頼られる存在になります。

このような経験は、ただの“栄養指導をする管理栄養士”ではなく、“医療現場に強い管理栄養士”としてのキャリアを築くための大きな財産になります。

当院に入職した管理栄養士の皆さん(現在4名在籍)も同じような不安を抱えて入社しましたが、今は立派な管理栄養士兼医療事務として活躍しています。

電子カルテの入力もあるのですね。でも、ブラインドタッチキー操作ができないので不安です…

入社して、そこが壁になる方もいますが、クリニックすべてのパソコンで、ブラインドタッチ操作が練習できるように、サイトを立ち上げています。

勤務時間内に練習でき、一定時間内にどのくらいの文字数が打てたか?正確性がどの程度達成したら卒業できるのか?明確な基準がありますからあとは、練習するだけです。

スタッフ全員が達成していますから安心してください。

 

 

そうなんですね!安心しました。

大学で管理栄養士としての知識は学びました。医療事務としての経験はないので、そこが不安です。

私も始めはそうでした。特に最初の3ヶ月は新しいことを始める場合は誰でも混乱するかもしれません。でも、当院ではマンツーマンで指導してもらえる体制が整っています。

マンツーマンというのはどんな感じなのでしょうか。

この経験で身につく力

POINT 1

患者さんを全体で見る力

食事だけでなく、病気、薬、生活背景、通院状況まで含めて患者さんを理解できるようになります。

POINT 2

医療チームで働く力

医師、看護師、検査技師、医療事務と連携しながら、患者さんを支える経験ができます。

POINT 3

実践的な栄養指導の力

教科書の知識だけでなく、実際の患者さんに合わせて伝える力を少しずつ身につけていきます。

当院では、最初から完璧にできることは求めていません。
大切なのは、医療現場の中で学び、患者さんの役に立てる管理栄養士へ少しずつ成長していくことです。

 

マンツーマンの指導体制

当院では、成長のために教育を重視しています。

たとえば、医療事務の仕事については、最初の3ヶ月は、振り返りがあり、1週間おきに指導担当が変わりフィードバックしてくれるので安心です。

また栄養指導についても、最初は見学、見学の感想、実際に先輩に同席の上、栄養指導の実践、月1回のビデオレビュー、ベテラン管理栄養士によるレクチャーなどもあります。

ただ、マンツーマンだから全員が成長できるとは限りません。

成長するために大切なこと

成長において大切なことの一つが、自分で調べることです。

「○○について調べてみたところ〇〇でしたが、ここについてよくわかりませんでしたが、どうしたらいいでしょうか?」

と質問することで、教える側も

「ちゃんと調べたうえで、質問しているので教えたくなります」

成長する方に共通するのが、自分で調べる、考える姿勢がある ということです。

下記はそのフィードバックシートの一例です。

 

毎日、指導してもらえるのは安心ですし、嬉しいですが、医療事務に関する勉強会もあるんですか?

月1回の勉強会や、毎日の朝礼で勉強する機会もあります。

それでは、管理栄養士としての学びの場はどのような感じでしょうか?

管理栄養士の教育システム

 

教育体制

見学から実践まで、段階的に成長できます

STEP 1

まずは見学

先輩の栄養指導や外来の流れを見て、患者さんとの関わり方を学びます。

STEP 2

先輩と一緒に実践

いきなり一人で任せるのではなく、先輩に相談しながら少しずつ実践します。

STEP 3

振り返りとフィードバック

栄養指導の内容を振り返り、院長や先輩管理栄養士から具体的な改善点を学びます。

STEP 4

自信を持って担当

経験を積みながら、糖尿病・肥満・高血圧などの患者さんへの支援に関わっていきます。

 

栄養指導を学ぶ環境が充実

当院では、新卒の管理栄養士でも安心して成長できる環境を整えています。
様々な研修とサポートを行っています。(勤務時間内に行います)

  • 院内で行う講義(外部講師を招いたり、スタッフからの発表)
  • 日々の栄養指導の振り返り
  • 月1回のベテラン管理栄養士によるレクチャー・症例検討会

  • 実際の栄養指導を録音あるいは録画して定期的にお互いをフィードバック(患者さんに許可を得ています)
  • 先輩スタッフや院長から直接のフィードバック

  • 実際の栄養指導研修報告レポート(他院での見学)

 

当院のビジョン、ミッション

新しいことを学びながら、少しずつ自信がついてくる。
そんな毎日の積み重ねが、医療事務としても、管理栄養士としても、あなたの成長につながっていきます。

でも、スキルだけじゃないんです。

私たちが大切にしているのは、「なぜこの仕事をするのか?」という想い。

ただ目の前の業務をこなすのではなく、「誰かの役に立ちたい」「チームの一員として支えたい」という気持ちを、みんなで共有しています。

その想いをカタチにするために、当院ではミッション(使命)とビジョン(目指す未来)をしっかり掲げています。
あなたにも、その一歩を一緒に踏み出してもらえたら嬉しいです。

ビジョン:赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会

当院は、ビジョン、ミッションを大切にしています。なぜなら、スタッフ全員でどこに向かっていくべきか?が明確になっていないと、目的地のない船と同じように彷徨ってしまい、クリニックはもとより、スタッフも混乱してしまって、より良い医療を患者さんに提供できないからです。

ミッション

1.患者さんの健康や安心、笑顔、幸せを追求します

 

 

私たちは、患者さんが健康で幸せな未来へ歩んでいただくために、きめ細やかな医療を提供いたします。
最新の医療知識、スキルを生かし、安心して何でも相談できる、笑顔で取り組める治療を心がけています。
「スタッフがして欲しいことを、率先して患者さんへ提供する」医療体制で、地域に安心と元気を届けます。

 

2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求

看護師の打ち合わせ

患者さんにより良い医療を提供するためには、スタッフの成長が欠かせません。
月1回、講師を招いての勉強会を開催、月に1~2回、外部の女性コンサルタントによる個別相談を実施して、希望通りの働き方ができる体制を整えています。
 

個別面談の女性コンサルタントは、非常に話しやすいと好評です。

抱えていた不安や希望を伝えられ安心できました!

などの嬉しい声が寄せられています。 

外部コンサルタントとの面談以外に、定期的な業務改善のためのミーティング、賞与前には院長との個別面談を行っています。 

知見を広げたい、キャリアを積みたい、という希望をもつ管理栄養士さんに、最適な職場です。
つねに最新の医療を学び、実践を続ける院長のもとで、たくさんの知識、スキルを身につけてください。
 

3.医療を通じた地域社会貢献

私たちは、ただ病気を治すだけでなく、患者さんの背景にあるご家族やコミュニティーへも目を向けています。
病名に応じた治療をしても、家族や地域に問題を抱えていては、心の底から元気になれません。
 

患者さんが、いつでも笑顔で過ごせるように、医療従事者としてできることをつねに考え、提案しています。
地域に寄り添いながら、ともに幸せな未来を築いていける、そんな医療機関を目指しています。
 

4.クリニックの安定的な持続と発展を追求

あまが台ファミリークリニック外観

医療機関は、地域の皆さまの健康や安心に欠かせない存在です。この地の患者さんを支える存在として、将来にわたって安定した事業経営ができるように、さまざまな施策を取り入れています。 

クリニックが安定して成長し続けているからこそ、患者さんに最善の機器や医療を提供できます。スタッフには、昇給や賞与という形で還元できます。これからも、長く安心してはたらける組織作りを継続していきます。

管理栄養士の仕事内容

「あまが台ファミリークリニック」では、できる限りすべての業務を共有化する、という目標を掲げています。それぞれのスタッフが、幅広い作業を担当できるため、患者さんの待ち時間軽減や、休みを融通できる環境につながっています。 

それでは、実際のお仕事内容をみてみましょう。 

内科、小児科の外来患者さんの栄養指導

生活習慣病や糖尿病の患者さん向けに、強制するのではなく、自主性を引き出す関わりをお願いしています。
良質な情報提供をもとに、効果的な行動変容につなげる栄養指導が、当院の方針です。
 

患者さんには、事前に食事日記の記入をしていただきます。その内容をもとに、管理栄養士による栄養相談を、栄養指導室で実施しています。 

糖尿病の患者さんが年々増えていて、今後もニーズが増えると予想されます。
糖尿病は食事療法が基本のため、管理栄養士さんが果たす役割が、非常に大きいと考えています。
 

栄養指導の修了後、栄養指導報告書を院長(あるいは担当ドクター)に報告・共有します。 

当院の方針や栄養指導の方向性は、先輩や院長がていねいに指導いたしますので、ご安心ください。 

また、3~6ヶ月に1回程度のブログによる情報発信の機会があります。

■食事療法HP

■糖尿病HP

 

それにより input だけでなく Output することでより頭が整理されそれが質の高い栄養指導に繋がります。 

1ヶ月に1時間~2時間程度、管理栄養士だけが集まって勉強する時間があります。
患者さんとの
録音音声などを参加者全員からフィードバックしたり、困った症例を共有することで、成長につなげる時間を作っています。

 

受付、会計、診療介助などの業務

糖尿病の患者さんは増えており、今後もニーズが多いことが予想されています。

糖尿病は食事療法が基本ですが、管理栄養士との専門業務のほか、さまざまな業務を担当していただきます。  


当院では職種に関係なくクリニックでの事務作業(電子カルテ入力の補助、受付 診察券・保険証を確認し来院処理、会計)などをお願いしています。
 

検診書類や健康診断書類の清書業務、請求処理 企業検診等、委託契約された検診の請求書作成など、多岐にわたる業務で知識やスキルを伸ばせます。 

診察室での補助業務

電子カルテ入力、患者さんの呼び込み、次回受診日の設定などを担当していただきます。
具体的な進め方は、入職後に説明させていただきますので、未経験の方もご安心ください。

患者さんと医師との会話を、スタッフさんが記録することで、医師が、

  • 患者さんの表情
  • 態度
  • 声のトーン 

などに集中できます。その結果、より満足度の高いコミュニケーションを実現できます。 

質の高い医療を実現するため、ご協力をお願いいたします。

医療秘書

備品の発注業務や、イベント時の調整などをお願いいたします。 

カウンセリング業務



病気説明のパンフレットなど、資料の配布などをお願いします。
 

診察終了後から会計までの待ち時間、もしくは帰宅後に、資料を読んでいただくことで、診察時間内に伝えられなかったセルフケアのポイントなどを、患者さんにご理解いただける、重要な役割です。

レセプト業務

レセプトチェックを行います。毎月のレセプトを、翌月10日までにチェックの上、保険組合に提出します。

清掃

 

清潔感あふれるクリニックは、患者さんもスタッフも気持ちよく過ごせます。
スタッフ全員で毎日心を込めて、清掃します。 

当院で働くことで予想されるデメリット

あまが台ファミリークリニックでは、応募を検討される方に誠実でありたいと考えています。そこで、当院で働く上での「デメリット」と感じられるかもしれない点も、あえて正直にお伝えします。

【1】千葉市内から通勤する方は遠いかも…

当院は、千葉県長生郡長生村にあります。千葉駅周辺や東京寄りにお住まいの方にとっては、通勤に1時間前後かかることもあるかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。片道5分で着く職場であっても、「人間関係がつらい」「毎朝、行きたくない」と感じてしまう場所では、どれだけ近くても続けるのが難しくなってしまいますよね。

当院のスタッフは、人間関係の良さを口を揃えて「入職して一番良かったこと」として挙げてくれます。通勤には少し時間がかかっても、「ここなら続けたい」と思える場所で働きたい方には、きっと通う価値のある職場です。

【2】学ぶことが多い

当院では、管理栄養士としての仕事以外に、医療事務の仕事もありますが、決して「単純な入力業務」だけではありません。

特に保険診療の現場では、2年に1度、または4年に1度の頻度で「診療報酬改定」が行われます。

これは、医療費のルールが大きく見直されるタイミングであり、そのたびに私たちの仕事のやり方もアップデートが必要になります。

「それって大変そう…」と思うかもしれません。でも、ご安心ください。当院には、以下のようなサポート体制が整っています。

月1回の勉強会
業務中にも先輩が丁寧にフォロー
外部コンサルタントによる面談や相談制度
マニュアルや動画教材も充実
ChatGPTなどのツールでの検索・学習環境も整備済み

新しいことを学びながら、少しずつスキルアップしていける環境がここにはあります。

「未経験だからこそ、ちゃんと育ててくれる職場がいい」「成長を感じられる仕事がしたい」そんな方には、ぴったりの職場です。

管理栄養士の1日のスケジュール

時間 内容 補足
8:30 【朝礼】
・Good and New…24時間以内にあった良かったこと、新しい経験したことなどを共有
・前日の申し送り
・今週の予定
・ミニ勉強会
・腹式呼吸
毎日司会が変わります。具合の悪い患者さんを笑顔で迎えるため、スタッフ全員の心と体のコンディションを整えるための時間です。

雰囲気の良いクリニックを見学し、参考にしています。

スタッフ全員とのエアハイタッチで締め、明るくポジティブな気分で診療にあたります。

8:45 ・玄関を開ける
・受付開始
・診察室への呼び込み
・シュライバー業務
・栄養指導
外来診察の補助、受付をしながら栄養指導をしています。
9:00 【外来開始】 具合が悪い患者さんがいた場合は、その前に診療開始することもあります。
11:45 【午前の外来受付終了】
・午前中の後片付け
状況により12時半ぐらいまで診療が延長する場合もあります。
【お昼休憩】
14:45 【予防接種・乳幼児健診】
(火・金)
(火・金曜日)14:30~15:30 乳幼児検診・予防接種のため、14:15から、準備に取り掛かります。
14:45 ・玄関を開ける
・受付開始
・診察室への呼び込み
・シュライバー業務
・栄養指導
外来診察の補助、受付をしながら栄養指導をしています。
17:45 【午後の外来受付終了】
・後片付け
・明日の準備
夕方の診療の混み具合により時間が変わることがあります。
18:30 【午後の外来終了】 状況により残業が発生することもあります。

応募するか迷っている方へ

新卒の方も、まずは見学から大丈夫です

はじめての就職だからこそ、
雰囲気を見てから決めてください

「新卒でクリニックに入職して大丈夫かな」「管理栄養士として成長できるかな」「医療事務の仕事も自分にできるかな」など、不安があるのは自然なことです。
少しでも当院に興味を持ってくださった方は、正式応募の前に、まずは見学・ご相談からお気軽にご連絡ください。

見学できる

実際の外来の雰囲気や、スタッフ同士の関わり方を見てから応募を考えられます。

相談できる

「仕事内容を詳しく知りたい」「自分に合うか不安」など、応募前のご相談も可能です。

質問できる

教育体制、栄養指導、医療事務業務、働き方など、気になる点を事前に確認できます。

こんな方は、まず一度ご連絡ください

新卒で、管理栄養士として医療現場で成長したい

糖尿病・生活習慣病の患者さんへの栄養指導に興味がある

管理栄養士だけでなく、医療事務や診療補助も学んでみたい

先輩に相談しながら、少しずつ実践経験を積みたい

職場の雰囲気や人間関係を見てから応募を考えたい

地域の患者さんに寄り添う仕事がしたい

正式応募でなくても大丈夫です

Googleフォームから、見学希望・ご相談・応募希望を選んで送信できます。
「いきなり応募するのは不安」という方も、まずは当院の雰囲気や仕事内容、教育体制を知るところからで大丈夫です。

見学では、こんなところを見ていただけます

・スタッフの雰囲気
・管理栄養士、医療事務としての実際の働き方
・栄養指導や教育体制のイメージ
・クリニック全体の雰囲気
・応募前に不安なことや確認しておきたいこと

メッセージ欄に、学校名・学部学科をご記入ください。
フォーム送信後、担当者より折り返しご連絡いたします。

院長からの挨拶

名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
職業 総合診療専門医(家庭医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院
北海道家庭医療学センター
亀田総合病院 家庭医診療科
茂原機能クリニック
藤島クリニック
悠翔会在宅クリニック
さんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

ここまでお読みいただきありがとうございました。

私は大学卒業後、当時「家庭医」を研修できる唯一の施設「北海道家庭医療学センター」で4年間研修を受けました。 

内科、小児科、外科、産婦人科、救命救急科、内科、皮膚科、精神科など、幅広い医療の知識やスキルを学ぶ貴重な機会。この経験が、当院の診療に深く生かされています。  

家庭医療は、患者さんが抱える病気そのものだけでなく、それぞれの家庭の背景までよく考えます。
当院でも、薬に頼らない医療を目指し、病気の予防を含めたご提案、患者さんにとって最善の診療方針を決定しています。
 

そして私たちは、クリニックの理念に共感いただける、

相手の気持ちに寄り添う栄養指導がしたい。

医療を通じて、受診される患者さん、地域医療に貢献したい。

そんな思いを持つ管理栄養士さんを、募集しています。

あなたからの問い合わせ・ご応募を、楽しみにお待ちしております。 

募集要項・待遇・応募方法

職種 管理栄養士 正社員(2027年新卒)
応募資格
  • あまが台ファミリークリニックの理念、方針を共有できる方
  • 管理栄養士の資格を取得している・または資格取得見込みの方
  • PC操作がある程度できること
  • ホームページの内容に納得している方
主な仕事内容 栄養指導
内科、小児科の外来患者さんの栄養指導
専門職だから専門業務しか行なわないということはなく、
職種に関係なくクリニックでの事務作業(電子カルテ入力の補助、受付 診察券・保険証を確認し来院処理、会計、予約業務)を依頼されることもあります。
また健康診断の書類を清書する業務、請求処理、委託契約された検診の請求書作成なども依頼されることもあります。
クリニック全般の仕事

・掃除:クリニック内で掃除の箇所は日替わりで割り当てられます。
・必要に応じて受け付け予約業務のサポートなど
勤務時間 月・火・木・金:午前8時30分~午後18時30分(昼に1.5時間休憩あり)
:午前8時30分~午後14時00分(休憩なし)
※1か月単位の変形労働時間制
休診日 水曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日・週休2.5日制
・GW
・お盆休み
・年末年始
・有給休暇:法定通り(就業半年後より取得可能です)
 有給取得率100%
年間休日125日以上
勤務開始日 応募過程終了後、ご本人と相談のうえ決定します。
給与 正社員
月給241,000円
(資格手当10,000円、ベースアップ手当11,000円を含む)からスタート

上記に加え、残業代、交通費、諸手当が追加されます。

※ベースアップ手当は、国の制度に基づき医療従事者の賃上げを目的として支給する手当です。
※制度の変更により、金額が変更となる場合があります。

【スキルアップに従って以下の手当がつきます】
電子カルテ入力補助手当 2,500~15,000円(到達度により異なる)
リーダー手当 10,000円(リーダー昇格者)
※リーダー卒業後はサポート手当20000円に移行
特別手当など
時間外手当(労基に則る)
固定残業代なし
交通費(院内規定どおり)
毎月末日〆、翌15日振込一人暮らしの方家賃補助15,000円・引っ越し手当最大100,000円

試用期間 3ヶ月間の試用期間があります。
使用期間中も同様の給与です。やる気と向上心を持って仕事に取り組んでいただければ、試用期間終了後は正社員(本採用)として働くことになります。
真面目に働いて頂ければ大丈夫です。
給与査定 勤続6ヶ月以上の正職員に対し、
年1回(12月)の目標設定と
年2回の考課判定(6、12月)を行います。
賞与 業績に応じて年2回(半年以上勤務した方対象)
前年度実績:合計2~3ヶ月分程度 ※クリニックの業績により変動いたします
人事評価 人事評価制度に沿って、年2回考課会議があります
昇給する場合もあるし降給する場合もあります
内容は、課業の習得度合、理念に添って行動をおこせている
か、患者さんに喜んでもらえたか、売上等を評価シートに反映し、それを判断材料にして、理事長やリーダーが考課会議を行い、決定します
諸手当・福利厚生
  1. 残業代:法令に従い、全額支給します。(残業時間:月平均15時間)
  2. 忘年会、各種行事費:クリニックより全額補助します。
  3. 当院を受診の場合医療費全額補助
  4. 1人暮らしの方に住宅手当あり(1.5万円)
  5. 引っ越し手当最大10万円支給
  6. 育児休業を取得実績あり
  7. 就職支度金:人材紹介会社などを経由せずにHPからエントリーして当院に直接応募して頂いた場合、7万5000円を試用期間終了後に贈呈致します。
勤務可能地域 茂原市、大網白里市、いすみ市、長柄町、長南町、白子町、九十九里町、睦沢町、茂原駅、八積駅、千葉県東金市、千葉市緑区、上総一ノ宮町
交通費 通勤距離に応じて非課税範囲内で支給(上限1万円)
制服 支給(クリニック負担)
※当院では洗濯は各自でお願いしています。
定年年齢 60歳
退職金 なし
勤務地 千葉県長生郡長生村本郷7293
加入保険 正職員:労災保険、雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金保険 顧問の社会保険労務士あり

応募方法

選考方法

下記専用フォームからエントリー後、採用担当より、今後の流れの詳細をご案内いたします。

※仮エントリー=必ず応募しなければならないものではありません
まずは見学だけして、それから応募するか決めたいという方も、ぜひお気軽にエントリーください。

①職場見学 
②適性検査(オンラインでご自宅受験できます)
③面接など
④お試し職場体験(2~3日)
※実際の業務の流れや職場の雰囲気を確認できます。体験後、「自分には合わないかも…」と思ったら、お断りいただいて構いません。

遠方の方、交通費2000円まで支給いたします。
お車でお越しの方は当院の駐車場をご利用いただけます。

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☆職場見学が難しい方へ
遠方にお住まいなど、どうしても見学が難しい場合は、
履歴書のご郵送による書類選考からのスタートも可能です。
ご希望の方は、エントリーフォーム内の備考欄に「書類選考希望」とご記載ください。
下記宛先まで書類の郵送をお願いいたします。
1.履歴書(手書き・顔写真貼付け)
2. 成績証明書
■応募書類提出先
〒299-4345 千葉県長生郡長生村本郷7293番

試験内容補足

③の面接に進みましたら、簡単な小作文をメールでご提出いただきます。(当院にどのような貢献ができるか?当院の理念・ビジョンについて感じていること)
また、面接当日はあらかじめご案内する内容に沿った確認小テストとPC入力検査を行います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
当院では、理念として掲げる 

「赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会」 

 

というビジョンを叶えるために、 

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

この4つのミッションを胸に、スタッフ全員で目標を立て、進んできました。  

目的地のない船では、何をすれば良いのか、どこに行けば良いのか分からず、混乱してしまいます。 

クリニックの仕事も同じで、やりがいを感じながら、まっすぐに仕事へ取り組むためには、“理念に共感できる医療機関選び”が大切です。 

私たちの理念(ビジョン、ミッション)に共感いただけた方は、一緒に目的地を目指すため、互いに力を合わせ、進んでいきませんか?  

あなたからのエントリーを、心よりお待ちしています。 

エントリー

メッセージ欄に、学校名・学部学科をご記入ください。
ご希望があれば、その他メッセージもご記入ください。

新卒採用を検討中の方へ
はじめての就職だからこそ
学びながら成長できる管理栄養士さんを募集しています

当院では、管理栄養士としての栄養指導だけでなく、医療事務・診療補助・患者さん対応なども経験しながら、
地域医療の現場で幅広く学ぶことができます。
新卒で不安がある方も、先輩スタッフのサポートを受けながら少しずつ成長できる環境です。

応募前に確認できること

  • 実際の職場の雰囲気
  • 新卒管理栄養士の仕事内容
  • 栄養指導・医療事務・診療補助のバランス
  • 教育体制や先輩スタッフのサポート
  • 当院の理念や働き方が自分に合うかどうか

正式応募の前に、見学や相談から始めることもできます。
メッセージ欄には、学校名・学部学科をご記入ください。