求人募集|開業前ドクター研修

求人募集|開業前ドクター研修

開業前ドクター研修

あまが台ファミリークリニックでは、開業を考えているドクターに研修プログラムをご用意しています。
下記にひとつでも該当する方はぜひお読みください。

  • 自分でクリニックをやりたいけど、何をしたらいいかわからない。
  • まずは半年から1年、研修を受けてみたい。
  • 内科、小児科、皮膚科の外来でのマネジメントについて勉強したい。
  • チームビルディングについて学びたい。
  • 人柄の良いスタッフをどのように採用したらよいか?学びたい。
  • クリニックのマネジメント、経営について学びたい。

当院のご紹介

ドクターであるあなたは、患者さんに寄り添い、理想の医療を実現するために、これまでがんばってきたと想像しています。

院長

ビジョン(目指す方向性)
赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで安心笑顔で暮らせる地域社会

ミッション(理念)
1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

に共感していただける方で、医師としての情熱、やりがいを当院で感じながら、共に地域に信頼される理想のクリニックを作っていきませんか?

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求

私自身の理念の1つに、「自分がして欲しいことを他人にして差し上げる。」があります。私自身がもし患者さんでしたら、不安な気持ちを安心に、落ち込んだ気分を明るく笑顔にしてもらえたら、またそのクリニックに来たいと思うかもしれません。病気の正確な診断治療は当然ですが、不安な感情を抱えた患者さんに安心していただき笑顔になっていただくためにはどうしたら良いか?スタッフ全員で考えていくことを大切にしたいと思います。

2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求

患者さんにより良い医療を提供するためには、医師であるあなたも含めたスタッフ一人ひとりの向上心が不可欠だと考えています。それによってスタッフ自身も人の役に立てたと言う喜び、やりがいを感じることができると思います。スタッフには精神的豊かさと同時に、経済的な豊かさの両方を手にしてもらえるような職場づくりを一緒に考えていきたいと思います。ここで言う精神的な豊かさにもいろいろあると思いますが、お互いを尊敬しあい、高め合える事は幸せだと感じていますし、そういった職場づくりをみんなで考えていく必要性を強く感じています。

3.クリニックの安定的な持続と発展を追求

医療機関は、地域の皆さんの安心を支えるために不可欠な組織です。その施設が安定的に持続し、発展することでより良い医療を多くの人に提供できます。私たちは、どうしたらクリニックを安定的に継続し発展させていけるか?スタッフみんなで考え追求していきたいと思っています。

4.医療を通した地域社会への貢献

私たちは、患者さんはもちろんですが、その背景にあるご家族、そして住み慣れた地域も視野に入れ、どのような貢献ができるか?スタッフ全員で考え実行していきたいと思います。例えば地域の患者さん向けに、病気の予防についての講演をしたり、病院に通院できない患者さんのもとに往診に行ったり、診察室の中だけではなく、地域全体に視野を広げて医療を通じて貢献する姿勢を忘れずに努めていきたいと考えています。

当院で求めているのはこんな医師です。

当院では下記のような人柄を重視して採用したいと思います。

  • やる気、情熱のある方
  • 素直な心を持っている方
  • 思いやりのある方
  • 変化に対して順応力が高い方
  • あかるく笑顔でコミュニケーションできる方
  • タバコを吸わない方

やる気、情熱のある方

もちろんすべてが完璧にできる人はいません。しかし、上に掲げた「やる気」「情熱」は当院で働いていただくためには必須だと感じています。そのために当院では少しでも成長していけるような環境を共に整えていけたらと思います。

たとえば、定期的に院長と個人面談があります。スタッフの成長がクリニックの成長だと思っているので、1人1人がクリニックでどんなことをしたいのか?困っているのか?必ず聞くようにしています。

 

素直な心を持っている方

院長はじめスタッフ全員がより高い基準で診療し様々なことを吸収するためには素直な心が大事だと考えます。成長に必要なのは、行動力と素直さの2つです。自分をしっかりともちながらも、他人の意見、新しいことを受け止めて吸収する素直な心を大切にしていきたいと考えています。

思いやりある方

多くの患者さんが悩みや恐れを抱いて来院されます。私はそんな方に少しでも安心してもらいたいと思います。そのためには思いやりを大切にしていこうと考えます。また、スタッフ同士の思いやりも生まれるような素敵な職場を共に作っていきましょう!

あかるく笑顔でコミュニケーションできる方

病院に来る患者さんは痛みや不安でいっぱいなことが少なからずあります。そういった患者さんを癒すために明るい笑顔ほど癒しになるものはないと考えます。スタッフ全員で明るく笑顔で対応できるようなチームワークを作りたいと思います。

以上が当院が大切にしたい人柄ですが、もちろん私自身も全てができるわけではありません。まだまだ変わりたいと思うことがたくさんあります。一緒に成長していきましょう!

院長あいさつ

あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

院長

当院は、2019年9月9日に千葉県長生郡長生村で開院しました。

1.患者さんの健康、安心、笑顔、幸せの追求
2.スタッフの成長と物心両面にわたる豊かさの追求
3.クリニックの安定的な持続と発展を追求
4.医療を通した地域社会への貢献

というミッション(理念)を掲げ、地域医療に貢献することで、住民の皆さんが安心笑顔で暮らせる地域社会に少しでもお役に立てればという思いでスタートしました。

2020年4月8日時点では、医師1名、看護師2名、医療事務4名 秘書1名の合計8名のスタッフで力をあわせて、楽しく元気に頑張っています。

私自身のプロフィールの詳細は以下に詳しく記載していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

名前 細田 俊樹
生まれ 昭和51年
職業 総合診療専門医(家庭医)
略歴 医療法人社団カレスアライアンス 日鋼記念病院北海道家庭医療学センター亀田総合病院 家庭医診療科茂原機能クリニック藤島クリニック悠翔会在宅クリニックさんむ医療センター総合診療科
資格 日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会

 

あまが台ファミリークリニックを立ち上げた理由

なぜ私自身が、あまが台ファミリークリニックを立ち上げようと考えたのか?私自身の生い立ちから簡単に説明させていただきます。

【幼稚園時代】

幼稚園の頃から、元気いっぱいで、いたずらばかりしているような子供でした。父の実家は農家、母の実家は民宿を営んでいました。父の実家に行くと田んぼやみかん畑を夕方まで走り回っていました。一方、この頃から、アレルギー性鼻炎を患い、頻繁に耳鼻科に通っていたいました。多い時は週に3日とか4日通っていたようで、仕事をしていた母には負担だったと思います。

【小学校時代】

とにかく好奇心が旺盛で、サッカーや野球、習字、絵画教室に通うなど、いろいろなことをやりました。

1つのことをやり出すと夢中になり、睡眠時間まで削ってしまうような子供でした。現在クリニックをオープンするために、診療や経営に関するセミナーや勉強会に積極的に参加しようとする姿勢は、この頃から変わっていないように思います。

小学校4年生の時には、地元の野球チームに入りました。とても練習熱心なチームで、運動神経の良い仲間にも恵まれ、野球の楽しさにのめり込んだように思います。

あの頃に、一生懸命何かを打ち込む楽しさを体験できて本当に良かったと思っています。

【中学校時代】

中学校ではそのまま野球部に入部し3年間練習に励みました。しかしながら中学1年生の冬、練習中に腰を痛めてしまい、1年間リハビリしながらの生活を経験しました。

それまではとても順調でしたので、1つの挫折だったように思います。

しかしながら、腰を痛めたおかげでいろんな病院にも行きましたし患者さんとしての辛さ、痛みを味わえたように思います。

この頃の体験が、病気で苦しむ人の役に立ちたいと言う思いのベースになっています。

【高校時代】

高校は、千葉県立安房高等学校に入学しました。サッカー部に入部したのですが、数カ月後に中学校時代に発症した腰痛が再発したのをきっかけに数ヶ月で部活を退部することにしました。

自宅からここまで片道1時間ありましたし、練習が終わってから遅い日は帰宅が夜9時ぐらいの日も珍しくありませんでした。

練習も楽と言う事は全然なく当時の自分にとってはむしろ辛かったです。振り返りますと、なぜ真剣に打ち込めなかったかわかるように思います。自分がこれからどうしていきたいのか?何のために勉強をして、部活ををやるのか?いうことが自分の中で明確ではなかったからだと思うのです。

これは医者として仕事をするようになってからも感じますが

「自分が何をやりたいのか?」
「何のためにどうしてそれをやるのか?」

ということが明確になればなるほど自分の中にしっかりとした軸が出来るように思います。

当時「何をやりたくてどうしてそれをやりたいのか?」
ということが自分の中にはっきりしていなかったので真剣に打ち込むことができなかったように思うのです。

人生において、目的と目標を持つと言うことがどれだけに大切なのか?この時に本当に大事だなと思うようになりました。

このままではだめだと思っていたときに、当時の親友であるFくんとの出会いがありました。Fくんは当時学校内で、1番忙しい部活に入っていながら常に学年トップの成績で、周りからも慕われていました。彼と一緒に勉強することで、様々な気づきがありましたが最も驚いた事は、天才だと思っていた彼も、ものすごく努力していたことでした。お風呂に入るときも、濡れない英単語帳を読んだり、天井に化学式のポスターを貼って暗記したりと大変な努力をしていたのです。

能力があるだけでもダメで、一生懸命努力することが大切だということを身をもって知りました。おかげさまで、それからの1年間で成績も上がり、大学に入学することができました。今でも彼には本当に感謝しています。

【大学時代】

大学は北里大学医学部に入学しました。大学周辺は自然も多く、キャンパスも広かったのでのびのびと過ごせたように思います。

大学では水泳部に所属し、部長も務めました。この時に、リーダーシップに必要なものは何なのか?人をまとめるにはどうしたら良いのか?そういったことを考える機会に恵まれました。

今振り返れば決して良いリーダーではなかったと思いますが笑、あの頃の経験が今に生かされているように感じます。

大学時代の経験を通して、1つの目標に向かって支え合える仲間の存在は本当に素晴らしいなと思います。

この経験をこれからのクリニックの運営に生かしていきたいと思います。

大学4年生の時に、各専門科目の病棟研修がありました。

高校時代から、小さい赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、どんな病気にもとりあえず相談に乗れる医者になりたいと思っていましたので、1つの科目を一生勉強していくよりは、幅広く対応できる医者になれるような勉強がしたいと思うようになりました。

そこで大学4年生の冬に、当時北海道室蘭にある、北海道家庭医療センターにインターンシップに参加させていただく機会に恵まれました。

当時の施設長の葛西龍樹先生(現在の福島県立医科大学教授)に色々とご指導いただき家庭医療についてさまざまなことを教えていただき感動したのを覚えています。

家庭医療は、海外ではメジャーな専門科目で、病気の種類や年齢を問わず最初に相談に乗るドクターであり、海外では立派な専門科目の1つとして存在することを知り自分がやりたい事はこれだと思いました。

人は生まれてから死ぬまで、様々な病気に経験します。そして病気はその人1人だけではなく家族や周りの方々から大きな影響を受けます。

例えばお腹が痛いお子さんがいた場合に単純に冷たいものの食べ過ぎでお腹が痛くなったかもしれませんが、もしかしたらお母さんのストレスが強くて、それがお子さんにも影響を与えているかもしれません。

このように病気だけでなく患者さんの背景までよく考えて患者さんをみようとする家庭医療の考え方にとても惹かれました。

【勤務医時代】

そこで大学卒業後は、当時「家庭医」を研修できる唯一の研修施設である北海道家庭医療学センターで4年間研修しました。そこでは内科以外に、小児科、外科、産婦人科、救命救急科、内科、皮膚科、精神科などを勉強する機会に恵まれました。

初期研修終了後も、後期研修医として北海道更別村、沖縄県北中城村で、病棟と外来を行ったり来たりしながら様々なセッティングで家庭医としてのトレーニングを受ける機会に恵まれました。

振り返ってみると、幼少時からここまで様々な出会いがあり、人とのご縁、出会いによって、生かされている今の自分があることに気づき感謝の気持ちでいっぱいです。

また、どうして自分自身が、家庭医、総合診療医を目指すようになったのか改めて初心を思い出しました。

これまで多くの方に支えていただき勉強してきた中で得られた知識経験を地域の皆さんにしっかりと還元できるようスタッフの皆さんと力合わせて頑張っていきたいと思います。

自己紹介が長くなりましたが、人生を充実したものにするためには目的と目標を持つことがとても重要だと感じています。

明確な目的と目標をもち、ともにクリニック作りをしていただける方には、成長できる場所を用意して一緒にがんばっていきたいと思っています。

ミッョンを果たしていくためには、志を共にする仲間が必要です。

共感していただける方はご応募いただければうれしいです。

 

当院での1日のスケジュール例

時間 内容 補足
8:30 朝礼 毎日司会が変わります。Good and Newと言って、24時間以内にあった良かったこと、新しい経験したことなどを共有していただきます。他には前日の申し送り、笑顔を作る体操、腹式呼吸。こういったことをする1番の目的は、具合の悪い患者さんを笑顔で迎える練習であったり、スタッフ全員の心と体のコンディションを整えるための時間だと理解していただければと思います。雰囲気の良いクリニックの職場をたくさん見学してきましたが、こういった毎日の心がけ、トレーニングをやっているクリニックが多いですね。最後はスタッフ全員でハイタッチで締めたいと思っています。明るくポジティブな気分で診療にあたりたいと考えています。
8:45 玄関を開けて受付開始 受付処理をしたり、問診票を渡して記入していただいたりします。
9:00 外来開始 具合が悪い患者さんがいた場合は、その前に診療開始することもあります。
11:45 午前外来受付終了 受付終了間際に来院した患者さんなどがいらっしゃる場合は、12時半ぐらいまで診療が延長する場合は少なくありません。午前中の後片付けをして、休憩に入っていただきます。
お昼休憩 休憩時間中にお弁当を用意して、お弁当をみんなで食べながら勉強会をすることもあります。
14:30 予防接種・乳幼児健診 火、金曜日は、午後2時30分から、3時30分まで乳幼児検診と予防接種をやる予定です。ですので2時15分位から、準備に取り掛かります。
15:30 外来受付開始 午後の一般診療は14:45から受付となりますので、朝と同じように来院した患者さんの受付処理や、問診票の記入等、対応をしていただきます。
17:45 午後の外来受けつけ終了 診察終了後、当日の後片付けと明日の準備をして帰宅となります。夕方の診療の混み具合によります。
18:30 午後外来終了 18時半には業務終了、タイムカードを使って帰宅となります。

※以上が1日の流れになります。火曜日と金曜日は、乳幼児健診、予防接種を導入する予定ですので、変則的な時間になります。

■内科、小児科、皮膚科外来

患者さんの思いに寄り添い、不安、希望、解釈を引き出し、治療のゴール、役割を決めることが大切だと感じています。患者さんからのアンケートを確認すると、良かったフィードバックは、「対応が丁寧でした。親身に話を聞いてくれる。」など医療者の態度にフォーカスが置かれていることに気づきます。だからこそ、患者さんを笑顔、安心、喜び、幸せの追求という理念にしました。

■予防接種

当院では病気の予防活動に大変力を入れています。「水がなくなってから、井戸を掘るのは大変です。無くなる前に、水源を確保することが大切です。」予防接種、健康診断など予防医療にも積極的に関わっていただきます。

■紹介先への電話対応、紹介状作成

■その他、院長指示による院内外業務(雑用含む)

■患者さん向けの健康教室などのイベント開催の際の手伝い

それほど頻度は多くありませんがそういった教室を開催する場合のお手伝いをお願い場合があります。休日開催の場合は、代休としての扱いになります。

■勉強会

昼休みや外来終了後、希望に応じて勉強会を行っています。

先輩医師のメッセージ

中島義之医師


僕は元々救急をしておりました。ERで重症化して来られる患者様を見られて、その前から診療に関わることで少しでも予防に繋がればと思い開業することにしました。
開業にあたって元々ER型救急で診療をしていた事から赤ちゃんから大人まで診療する事に慣れていたので内科小児科皮膚科で開業することにしました。

その後病院を辞めて、内科や小児科、訪問診療などをしばらく勉強しました。
勉強していくうちに自分の1番の不安は臨床よりも経営なのだとわかりました。そして色々なところで開業医の先生にお話を伺いましたが、誰もが1番苦労するのは人のマネジメントとわかりました。
そんな中、医療経営大学という開業医の勉強会で細田先生と出会いました。

細田先生はご自身で雇われ院長の経験を複数され、人のマネジメントに大変苦労されたそうでそのためにどうすればスタッフと良い人間関係を築けるのか研究されています。面識の浅い僕にとにかく沢山のことを教えてくれました。実際に細田先生の所に見学に行くとこれまで見たことがない事くらいスタッフがイキイキと働いている姿を目の当たりにしました。そこでここで働いてスタッフマネジメントを勉強して同じようなクリニックを作りたいと心から思いました。東京に住んでいましたので通勤時間がどうかと思いましたが学びたいという気持ちの方がずっと大きかったです。
働いてみて、先生がどれだけ真剣にスタッフと関わりを持っているか、採用への強いこだわりが不可欠である事など知れました。他にも開業の手順、良い業者さんなど一から十まで包み隠さず教えてくださいました。こんなに経営の勉強になって、臨床も勉強になり真剣に向き合って教えてもらえるとは思っておらずびっくりしました。
今は開業に向けて細田先生の所を退職しましたが、ここでの沢山の学びはこれから自分のクリニックに間違いなく脈々と受け継がれていくと思います。

ご覧になっている先生が開業を検討されているされるのであれば細田流マネジメントはぜひ学ばれると良いと思います。
皆さんの成功を祈ってます。

駒井玲於奈医師


① 当院で働こうと思った理由
初期臨床研修後、皮膚科医として大学病院に所属していました。その後、週の前半を産業医(企業専属の医師)として勤務し、週の後半を東京都内の内科/皮膚科で臨床医として勤務しておりました。しかし家族の千葉への半年間の転勤が決まり、この機会に自分も千葉で臨床医をしようと思い、あまファミを見学させて頂く事に運びとなりました。
まずは体験の勤務だったのですが、あまファミの第一印象は、初めてお会いする院長先生やスタッフの皆さんが常に笑顔で、クリニックはとても綺麗で清潔感があるなと感じました。
一番驚いたのは朝の朝礼です。全スタッフの参加する朝礼があり、病院のビジョンや目標、患者様より頂いたご意見の共有、話題の医療トピックの共有(コロナの最新情報など、医療の最新情報)をはじめとして、職員のGoodandNewの発表など、職員全体が団結していきいきと働ける環境が整っていました。院長の細田先生はとても熱意のある先生で、そんな先生のもとで是非学びたいと思い、働かせて頂く事となりました。

② 当院で働いてみて勉強になったこと、よかったこと
専門の診療科が皮膚科なので、内科分野ではまだまだ勉強すべきことが沢山あると、自分は今も感じています。そのため仕事をしていても色々聞きたいことが浮かんでくるのですが、外来診療中の忙しい時でも院長先生は何でも教えて下さいました。大きい病院に紹介が必要な重症な場合は、一緒に対応して頂き、今後同じような場合の診療のポイントを教えて頂き、短い時間ながらも大変勉強になりました。
また、院長先生だけでなく、看護師の皆さんも非常に勉強熱心で、看護師さんから自分の知らないトピックを教わることもあり、そんな環境だったので自分自身ももっと勉強しようと思えました。
家族の転勤が期限付きだったため、結果的に短い間となってしまいましたが、本当に密度の濃い時間となり感謝しています。

③ 当院で働こうと興味を持っているドクターへのメッセージ
あまファミは、病院全体の活気やスタッフの団結に関して、群を抜いて素晴らしいクリニックだと思います。患者様とお話する上で、地域の皆さんにとても愛されている、信頼されているクリニックだと感じました。
院長先生はとても優しく真面目な方で、看護師や医療事務の皆さんも明るく素敵な方ばかりで、毎週勤務のある日は皆さんにお会いするのがいつの間にか楽しみになっていました。
地域医療、内科診療を勉強するにはとても良い環境だと思いますし、気になっている先生がいらっしゃいましたら是非見学に行ってみて頂きたいと思います。1日が終わる頃にはきっとご自身も働いてみたいと思って頂けると思います!
細田俊樹院長ってどんな人?

募集要項・待遇

条件は下記の通りです。

【応募条件】 1.医師の資格をもっている方
2.当院の理念に共感いただける方
3.タバコを吸わない方(禁煙外来をしており敷地内禁煙のため)
4.ホームページの内容に納得されている方
5.半年以上勤めていただける方
※上記5つの条件をクリアする必要があります。
勤務地 〒299-4345 千葉県長生郡長生村本郷7293番
定年 60歳
福利厚生 労災、厚生年金、協会健保、雇用保険加入
主な仕事内容 以下が仕事内容です。
内科、小児科、皮膚科外来(必要に応じて往診あり)
・診察
・紹介先病院への照会および連絡など。
・その他、院長指示による業務
クリニック全般の仕事
・患者さんがいない業務時間内に、業務の効率化安全のためのミーティングが開催されます。
勤務時間 勤務時間:午前8時30分~午後18時30分(昼に1時間休憩あり)
※1か月単位の変形労働時間制
休診日 水曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日
・お盆休み
・年末年始休暇
勤務開始日 相談の上決定します。
給与 月給50万円~:(試用期間3ヶ月)
※クリニック全体の業績と、個人の能力、実績によって変動があります。※家庭医療・総合診療専門医は、月給80万円~
交通費 通勤距離に応じて非課税範囲内で支給(上限10000円)
正式な応募方法 以下の提出書類を下記宛先まで郵送あるいはメール:saiyo@amagadai-fc.comでお願いいたします。
★履歴書
※応募を迷っている方は職場見学もできます。職場見学後に正式な応募をされるかご判断ください。
※職場見学を希望される方は応募ページ下部の仮エントリーフォームもしくはお電話でお問い合わせください。■応募書類提出先
〒299-4345 千葉県長生郡長生村本郷7293番
選考方法 選考は、書類選考(履歴書)⇒ 体験入職(その後 面接あり) ⇒レポート作成  ⇒採用 の流れで行います。
※選考内容の詳細を知りたい場合は本ページ下部から仮エントリーをしてください
※仮エントリーをしても必ず応募しなければいけないわけではありませんのでご安心ください応募前に職場見学も受け入れています。0. 職場見学(希望者のみ)

1. 書類選考(履歴書)

2.体験入職(面接あり)

3.レポート作成

4.「採用」※レポートなど詳細については仮エントリーして頂いた方に詳細をお伝えします。

◆採用に関してのQ&A◆

こちらでは、採用に関してよく聞かれる質問を事前にQ&Aという形でまとめてあります。ご参照ください。

Q:面接受験者には、別枠にレポートがあると聞いていますが内容、提出方法、文字数について知りたいです。
A:800文字以内で、「当院の経営理念についてご自身が感じたこと、当院にどのような貢献ができるか?」具体的に書いていただきます。事前に、パソコンのワードで800文字以内で記載をお願いします。メールで提出をお願いいたします。
提出先のアドレスは、saiyo@amagadai-fc.com になります。
Q:評価基準はどのようになっていますか?
A:当院では、人の成長を応援できる。また、学んだことを人に教えてあげられる、伝えてあげられる人を評価基準としています。
Q:もし合格したら、前職にいつまでに退職願いを申し出ればいいですか?
A:こちらも、よく聞かれる質問なので掲載しておきますが、就業規則あるいは雇用契約書に明記されていると思いますので、前職の管理者及び責任者に確認してください。
Q:賞与や昇給は、どのように決まりますか?
A:患者さん、スタッフからの評価が高い人、人に仕事を教えられる人、業務をマニュアル化して、仕組みを作れる人は評価されます。
Q:医療理念は誰が考えたのですか?
A:細田俊樹院長が考えました。医療理念はミッションともよびます。クリニックの基本的な考え方や、信条が表現されています。理念を実現するために、今後各部門、個人で目標を立てていただきたいと考えています。全体が同じ方向を向いて仕事をしていくことでチームワークと、一体感のある仕事をしたいと思っています。
Q:主に病棟での経験しかないのですが、大丈夫でしょうか?
A:私自身は、成長は素直さ×行動力だと思っています。成長したいと思う人は、素直にまずは実行してみることから成長が始まります。病院での仕事と異なり、地域のプライマリ・ケアクリニックでは、業務内容が多岐にわたります。詳細は、募集ページの仕事内容を確認いただければと思いますが、来院される患者さんは、クリニックの周辺に住んでいらっしゃる地域の皆さんが多いことが予想されますし、高血圧や、糖尿病といった慢性疾患が多いです。急性疾患ですと、急性上気道炎や、急性気管支炎、蕁麻疹、発熱の患者さんが多いです。重症疾患を見逃さないという視点は変わりませんが、どちらかというと慢性疾患の患者さんが多いですから、そういった患者さんと雑談をしたり、声掛けをして、信頼関係を作ることが、とても重要な役割になってきます。そういったことに大変興味がある、人と話すのが好きと言った方は問題ないと思いますが、逆にそういったことが苦手な方は当院にむいてないと思われます。いずれにしても、患者さんのニーズ、不安を汲み取って笑顔で対応できることが大切です。
Q:仕事をする上で大切だと考えていることを教えてください。
A:仕事をする上で人間関係はとても大切だと思います。そのためには下記のようなことを心がけていただければと思います。

感謝の気持ちを持てること
相手の目を見て気持ち良い挨拶ができること
自分の都合ではなく相手の立場に立って考えられること
勉強熱心であること
仕事をお金のためではなく自分の成長のためにしようと思っていること
誠実であること、誠実とは、約束を守る、嘘をつかないことだと思っています。

もちろん全てが最初からできなくても構いませんが、目指すべきあり方としてこのような心構えでいますと、人間関係の良好な、やりがいを感じられる職場になると考えています。

Q:採用までの流れを教えてください。
A:書類選考(履歴書)⇒ 体験入職(その後 面接あり) ⇒レポート作成  ⇒採用 です。
多くの時間を過ごす就職先を決めるためには、勤務先のことをよく知っていただいた上で決めていただいた方がお互いのために良いと思っています。「こんなに大変だと思わなかった」、「想像していたイメージと違う」と言う理由で辞める場合、辞める方にとっても、当院にとっても不幸だと思います。当院のことをよく知っていただいた上で応募していただければと思いますのでホームページをよく読んでから応募ください。
Q:体験入職はありますか?
A:はい、1-3日間ほど体験入職していただきます。もちろん、給与は支払います。
Q:制服の洗濯は自分でするのでしょうか?それともクリニック側でお願いできますか?
A:制服は支給いたしますが、洗濯は各自でお願いいたします。
Q:当院で働く上で大変な事は何でしょうか?
A:当院では内科、小児科、皮膚科、予防接種、健康診断など業務内容が多彩ですので、様々な訴えの患者さんに柔軟に対応することが重要だと考えています。そして患者さんも小さいお子さんから高齢者まで年齢層も様々です。小さいお子さんの目を見て話す、お母さんの思いを考慮する、難聴をお持ちの高齢者の方でしたら、聞こえるように話してあげるなど、一人ひとりに合わせた対応の仕方が重要だと考えますので、こういった柔軟な対応が難しい、大変だと思う方は当院は向いていないと思います。また、患者さんに満足していただきたい、もっと当院のことを知っていただきたいと言う思いから、イベントを行ったり、葉書を送ったり、ブログ投稿をしていただいたり、やることがたくさんあります。単調に診療行うだけで良い職場に比べたらそれだけ大変かもしれませんが、ただ一生懸命やった事は必ず人生のプラスになると思います。

 

●留意事項

・勤務時間は、混み具合や、個人の業務遂行能力によって前後することがあります。
・月数回程度ランチをとりながら内部の研究会、勉強会、職員研修などを行います。
・希望(採用)職種にかかわらず、医療機関においては様々な業務が発生し、それをお願いすることがあります。(資格、免許業務を除く)

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■求人に関する問い合わせ
0475-36-7011
対応時間 クリニックオープン時間(水曜日、日曜祝日はお休み) 9:00~17:45

下記のメールアドレスまでご連絡ください。
saiyo@amagadai-fc.com

 

千葉県長生郡長生村のあまが台ファミリークリニック(内科/小児科/皮膚科/糖尿病内科/健康診断/予防接種)
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